「孝情文化フェスティバル愛知大会」に1万1000人が参加【速報版】

11月16日午後、「家族のチカラ」をテーマに、名古屋市の愛知県体育館で「孝情文化フェスティバル愛知大会 in NAGOYA」(主催・世界平和統一家庭連合)が盛大に開催され、新規・再復帰のゲスト3000人以上を含む約1万1000人が参加しました。今大会は、今年5月に行われた東京大会、10月に行われた神奈川大会に続き、全国で3番目の1万名大会となりました。

 午後2時、大会は第1部のアトラクションで開幕し、オープニングでは「家族の詩」2編が披露。母親が幼い3人の子供に向けて詠んだ愛情あふれる詩と、20代の娘が母親への感謝の言葉を綴った詩が、映像と音楽に合わせて感動的に朗読されました。

続いて、祝福二世25人が、韓国の「愛を探して人生を探して」の歌に合わせて、「天父報恩鼓」の演舞を行い、第7地区の青年55人から成る「Pure Water Youth」が、ステージを一杯に使いながら孝情に燃える姿を躍動感あるダンスで表現。

また、「希望の世界へ」の力強い歌が披露された後、「家族夢奉献」の時間では、高校生2人、大学生2人、夫婦1カップルの6人が、それぞれの希望にあふれる「家族の夢」をスピーチし、今大会のために作られたオリジナル曲「家族のチカラ ~父母様へ~」が清らかな歌声で歌い上げられました。

第2部の特別講演では、加藤千代子・北愛知教区婦人代表による代表報告祈祷に続き、徳野英治会長が主催者挨拶を行いました。

徳野会長は、地球規模の難問題や日本国内の様々な問題を解決するための根本的な方案が見当たらない現状にあるとしたうえで、「人類の真の母、天の独り娘であられる韓鶴子総裁は本日、日本に対する天の願い、アジアと世界において日本の果たすべき責任と使命をはっきりと示しくださると思います。韓総裁のメッセージを通して、救国救世と理想家庭の実現による理想世界の建設、そして今大会のテーマである“家族の愛のチカラ”によって未来を変える真の家庭運動の先頭に立っていきましょう」と呼び掛けました。

来賓挨拶などの後、愛知、岐阜、三重の教会に所属するメンバー約130人から成る「HJ 東海地区 ユース合唱団」が、「故郷」をテーマにした日韓米の歌3曲のメドレーを披露し、懐かしく心に響きわたる歌声が会場に響き渡りました。

韓鶴子総裁のみ言に先立ち、文善進世界会長が登壇され、「真のお母様(韓総裁)は、聖和された真のお父様(文鮮明師)と共に、揺るぎない平和のチャンピオンです。現代における最高の模範的人物です」と指摘。そのうえで「お母様は、私たち全員が平和のチャンピョンとして立ち上がり、天の父母様の愛と真理を顕現させながら、全人類と被造世界のため、共に恒久平和と繁栄の新世界秩序の到来を告げるようになることを願っておられます」と語りながら、韓総裁をステージに迎え入れられました。

韓総裁は、人間始祖の堕落から始まった復帰摂理歴史をひも解かれながら、「堕落した人類は、神様のみ前に直接出ていくことができません。蕩減が存在するからです。再び来られるメシヤ、救世主、真の父母様によって、生まれ変わる条件を経て初めて、神様のみ前に出ていくことのできる資格をもつようになります」と語られました。

その上で、韓総裁は「真の父母様の聖婚を通して、人類は神様のみ前に出ていくことのできる祝福の門が開かれました。1960年から始めて、数億双の全世界の祝福家庭が生まれました。天の父母様の願い、人類の願いは、天の父母に侍る人類一家族です」と強調。最後に、「韓日米の3カ国が世界74億人類を抱き、為に生きる真の愛を実践する真の家庭運動を実践躬行することによって、天が願い人類が願ってきた地上天国が成就されるのです」と語られました。

韓総裁に花束が贈呈された後、小藤田喜文・第7地区長のリードで億万歳四唱。会場全体から盛大な感謝の拍手が送られる中、韓総裁は会場に向かって笑顔で手を振りながら退場されました。

大会のフィナーレでは、オリジナル曲「家族のチカラ ~父母様へ~」を会場全体で心を一つにして歌い、午後4時過ぎにすべてのプログラムは終了しました。