愛知1万名大会「祝勝会」を開催

“安心して下さい。私たちがここにいます” 二世たちが真の父母様に決意を奉献

「2017孝情文化フェスティバル愛知大会 in NAGOYA」を主管された真のお母様は、大会会場からほど近い「祝勝会」会場に移動され、地元議員や愛知県の家庭連合の指導者・責任者などが参加する中、大会の大勝利を祝賀する時間が持たれました。

午後6時、真のお母様が文善進世界会長と共に入場され、「祝勝会」がスタート。参加者全員が真のお母様に敬拝をお捧げし、二世家庭の代表が真のお母様に花束を贈呈しました。

今大会に深い感銘を受けられた真のお母様が、愛知県の二世たちに特別なプレゼントを下さった後、文善進世界会長と共に祝賀ケーキをカットされ、その後、第7地区が精誠を込めて準備した礼物を受け取られました。

続いて、徳野会長による代表報告祈祷の後、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が感謝の挨拶を行いました。

その中で、宋総会長は「お母様は前回、『名古屋は私の故郷のようです』と語られ、きょうは『名古屋に来るといつも気分が良い』と語ってくださいました。真のお母様にお会いできて、皆さんも気分が良いですか?」と参加者に問い掛け、『天の摂理から見た人類歴史の真実』という真のお母様のみ言に深い感謝を捧げました。そして最後に「毎瞬間、真の愛を実践しながら、天に対する孝情を抱いて神氏
族メシヤの使命的責任を果たし、勝利する私たちとなっていきましょう」と訴えました。

続いて来賓二人から祝辞があり、そのうちの一人の地元議員は「日本が母の国、韓国が父の国であるため、父の国と母の国が仲良くなる時、子女の幸福が完結されるという韓鶴子総裁のメッセージに感銘を受けました」述べ、お母様の教えを政治に活用し、世界平和実現のため努力していきたいと抱負を語りました。

来賓祝辞の後、李成萬本部長の「勝利提議」で晩餐会が始まりました。

晩餐がひと段落すると、小藤田喜文・第7地区長が今大会を総括し、「愛知では2年前から、神氏族メシヤの勝利、救国救世基盤の造成、二世圏リーダーの育成という3つの軸を中心として活動してきました。それが今回、真のお母様を通して結実することができたのです。真の父母様を証しするために全食口が一つとなって活動し、3000人の新規・再復帰を成すことができました」と報告しました。

その後、姜煕滿・南愛知教区長と寺尾雅之・CARP中部ブロック長の感動的な感想発表に続き、エンターテイメントが始まりました。

まず、成和学生29人が「サランヘ」を歌い、真のお父様の「しあわせってなんだろう」の歌声に合わせて、メンバーの代表が二世としての夢を発表。「神様、真の父母様、私たちがここにいます。安心して下さい」と叫びながら、改めて「しあわせってなんだろう」を力強く歌いました。

続いて、青年50人が登壇し、しっとりと「風車」を韓国語と日本語で歌い上げ、真の父母様を慕う心情世界を表現。また「無条件」を力強く歌って踊ると、祝勝会場は大いに盛り上がりました。

最後に、鄭光根・東愛知教区長のリードで億万歳四唱を行い、全体で真のお母様に敬拝。真のお母様が手を振りながら退場され、祝勝会は幕を下ろしました。