群馬教区で「ファミリー大運動会」

11月12日、秋晴れの暖かく穏やかな天候に恵まれた中で、群馬県高崎市内の陸上競技場に群馬教区5教会から約430人が集まり、「群馬ファミリー大運動会」が開催されました。

9時30分に開会式が始まり、南炅誠教区長の主催者挨拶と地元議員の来賓挨拶がありました。高校生の選手宣誓に続き、全体でラジオ体操を行い、大運動会がスタート。

「○」「×」ゲームやパン食い競争、紙飛行機飛ばしなど、全員参加のゲームも盛り上がりましたが、やはり綱引きとリレーには応援に力も入り、非常に白熱。特にリレーには南教区長をはじめ各教会長が参加し、大いに盛り上がりました。

優勝は、リレーや綱引きで勝利した神川・伊勢崎・太田家庭教会の連合チームとなりました。天候に恵まれた中で多くの家庭が参加し、心身ともに喜びに満たされた楽しい大運動会となりました。