南東京教区が「2017 Holy Blessing」開催

11月11日、南東京教区の主催で「2017 Holy Blessing」が都内のホテルで行われ、新郎新婦19組と新規の祝賀客35人を含む317人が参加しました。今年9月に韓国で行われた天宙祝福式に参加した青年・二世カップルが氏族圏を招いて「1テーブル披露宴」を企画して参加するなど、神氏族メシヤ活動に重点を置いた取り組みとなりました。

南東京教区では、堀正一教区長を中心に4年前から祝福伝道を推進。その集大成として毎年1回、都内のホテルで祝福式を行ってきました。しばらく教会に来ていない食口や祝福が難しい二世メンバーの“入口”になると共に、神氏族メシヤ活動をスタートする切っ掛けともなっています。

堀正一教区長夫妻が主礼を務めた祝福式には、既成・独身祝福家庭6組のほか、9月の天宙祝福式に参加した青年カップルなど新郎新婦16組が参加。祝賀に訪れた親族・友人を含めて180人が参列しました。

祝福式後の祝賀午餐会では、来賓祝辞とエンターテイメントに続き、3世代で歩む祝福家庭を紹介する映像を上映。祝福結婚とは愛の伝統と文化の相続であり、それが3世代、また地域にまで拡大していることを感動的に伝えました。

最後に堀教区長の家庭が登壇。4世代の祝福家庭の実体を通しての証しに、参加者は大きな感銘を受け、希望を胸に新しい出発をしました。