「全国祝福家庭総連合会役員会議・総会」開催

真の父母様を証しながら祝福運動を推進しよう

12月4日、東京・渋谷の松濤本部で「2017年 全国祝福家庭総連合会役員会議・総会」が開かれ、宋龍天・同総連合会総会長、徳野英治会長のほか、各祝福家庭会の役員が参加しました。

総会では、最初に事務局長の阿部美樹家庭教育局長が、同総連合会が1993年に設立された背景とこれまでの歩みを振り返りながら、「キーワードは父母国家の一体化、韓日一体の一体化」と説明。これからの主な活動として、①祝福家庭間のコミュニケーションの促進②祝福家庭間のセイフティー・ネットワークの構築③分派対策④救国救世基盤の造成――を進めていくと語りました。

続いて、430双の久保木哲子夫人を筆頭に、43双、777双、1800双……の各家庭会の代表が日頃の活動などを報告しました。

その中で、1800双家庭会の畠山憲太郎会長は、祝福二世の祝福推進に関連し、30歳以上の未婚の祝福二世がこれから急増していく見込みであり、対策が急務だと訴えました。

6000双家庭会会長の田中富広副会長は、「親子セミナー」等の学習会などの企画のほか、家庭交流会を毎月開催していることを報告。

また、二世家庭会の梶栗正義会長は「二世家庭が増加していく中で、いかにして一体感をもたせるかが課題」とした上で、「二世家庭会が、祝福を受けたすべての二世家庭の受け皿となっていくためにも、各地において二世家庭会の組織づくりが極めて重要です」と語りました。

近藤徳茂総務局長が最近の分派問題の動向を報告した後、徳野会長が同総連合会の今後の方向性と検討内容について説明。家庭連合の総合相談室には、子供の問題や夫婦問題など「家庭」に関する相談内容が圧倒的に多く寄せられていることに触れ、祝福家庭間のコミュニケーションの促進やセイフティー・ネットワークづくりに重点を置いていく必要があると語りました。

続いて、宋龍天総会長がメッセージを語り、真のお母様が11月21日、大阪1万名大会を主管される中で、神様に侍る「神大阪」「神日本」と祝福され、日本のために新しい時代を開いて下さったと強調。その上で「神様に侍る『神日本』の中心存在が家庭連合であり、その核心活動は祝福運動です。真の父母様を誇り証ししながら祝福運動を推進し、神氏族メシヤの活動と家庭教会の定着を成していかなければなりません」と呼び掛けました。

総会は、最後に徳野会長が祝祷を行って閉幕。その後、昼食会が開かれました。