鳥取教区で特別合同礼拝を挙行

12月10日、鳥取教区鳥取家庭教会に宋龍天総会長を迎えて「鳥取教区特別合同日曜礼拝」が行われ、インターネット中継を通じて米子、倉吉両家庭教会で参加した教会員を合わせ、約400人が集まりました。

宋総会長は説教で、今は統一教会時代ではなく、2018年を「神家庭連合時代」として出発し、祝福運動を推進していくと説明。「『神日本』として教会が実質的成長を成していく核心は祝福式であり、それが神氏族メシヤの道です」とした上で、信仰の中心は①『原理講論』②真の父母様の生涯路程③み言――であり、真の父母様によって祝福を受け、重生することの重要性を訴えました。

また、宋総会長は①神氏族メシヤを勝利する②休んでいる食口に親の心情で接する③二世を真の父母様を中心に正しく教育する――ことを強調。礼拝に参加した二世・青年学生を激励しながら、「真の父母様が訪ねたい『神鳥取』となるよう絶対精誠を尽くして勝利してください」と呼び掛けました。