鹿児島・霧島家庭教会で「献堂式」

12月3日、世界平和統一家庭連合 鹿児島教区 霧島家庭教会の「献堂式」が行われ、地元議員2人を含む約100人が参加しました。

屋外で李成萬本部長による祝祷、テープカットが行われた後、除幕式と聖別式が行われました。

午前10時30分からの献堂記念礼拝では、南基俊教会長が、献堂式に至るまでの経過報告を行い、功労家庭3家庭が感謝状を授与されました。

朴鐘泌・第11地区長の「激励の辞」に続き、李成萬本部長が「『神霧島』の夢を目指して」と題しての記念メッセージを語り、「地元4市2町の40万人余りの人々が神様の下に兄弟姉妹となるためには、まず第一に霧島家庭教会が神様と真の父母様に侍る聖殿とならなければなりません」と述べました。

2015年1月25日の入堂式から3年、教会員が一丸となって献堂式を目指してきた精誠が実り、「神霧島」の夢を抱きながら、希望と喜びの出発をすることができました。