岡山で「5000名孝情文化クリスマス礼拝」

12月17日、岡山市内の会場で「2017岡山5000名 孝情文化クリスマス礼拝」が大盛況の中で行われました。6月に続き2回目となった5000名礼拝には、地元議員20人以上を含む来賓が多数参加。10人以上を動員した人が79人、21人以上を動員した人が14人、43人以上を動員した人が7人、70人以上を動員した人が1人いるなど、受付では波が押し寄せてくるようなすごい状況でした。

クリスマス礼拝、映像上映の後、壮年の合唱と中高生の迫力あるパフォーマンスが会場を盛り上げました。

表報告祈祷に続いて、岡山家庭教会の祝福二世の青年が登壇し、「家庭・家族と聞いて1番に思い浮かぶのは『感謝』という言葉です」と語り、家族の絆と幸せを強く感じさせる証しを行いました。

青木大教区長による主催者挨拶に続き、徳野英治会長が講演を行い、「人生で最も大切なものは愛情です。自分を愛してくれる人が周りにいること、自分が愛する人が周りにいること、こういう男女が夫婦となって互いを通して神と出会い、幸福を感じるのが結婚の本当の意味なのです」と述べ、結婚と家庭の意義と価値を訴えました。

浅川勇男先生が書写の意義と素晴らしさを解説した後、書写実践、瞑想などが行われた後、グランドフィナーレでは、女性歌手のデュオと青年ダンスチームが感動的な歌とダンスを披露し、会場全体の盛り上がりが最高潮になる中、クリスマス礼拝は閉会しました。