福島家庭教会の「クリスマス・ファミリー・フェスティバル」に2000人

12月17日、小雪が舞う天候のもと、福島市内の会場で「クリスマス・ファミリー・フェスティバル」が行われ、約2000人が参加しました。

第1部のエンターテイメントでは、フラダンスや歌謡ショー、高校生による力強いダンスなどが披露。第2部では、家族の大切さを訴える高校生によるスピーチに続き、阿部美樹家庭教育局長が「真の愛」に関する講話を行い、参加者の中には感動して涙を流す人もいました。最後は、ビンゴ大会で会場全体が盛り上がり、参加者は笑顔で帰宅の途に就きました。

参加者からは「高校生のスピーチと(阿部局長の)講話に感動しました。家庭連合の理念はこんなにすごいとは思いませんでした。自分もぜひ勉強してみたいです」といった感想が寄せられました。