文妍娥様を迎えて「東京成和学生合同礼拝」

真のお母様の事情、心情、願いを知って歩もう!

1月7日、東京・高田馬場の東東京教区新宿家庭教会に文妍娥様をお迎えし、「東京成和学生合同礼拝」が行われ、東京を中心に成和学生350人が参加しました。

礼拝では、天一国の歌斉唱、家庭盟誓の唱和、代表報告祈祷のあと、西東京教区の成和学生が「信仰の翼」など2曲を披露しました。

続いて、新たに第1地区(東京、南・北関東)の地区長に就任した田中富広地区長(副会長)が挨拶し、「人類の真の父母がご存命の『奇跡の時代』に共に生きている私たちは『奇跡の人』です。したがって、私たちはお母様の事情、心情、願いをしっかりと掴んで、奇跡の時代にふさわしい生き方をすることが大切です」と指摘。「(お母様に直接侍っておられる)妍娥様を通して、お母様の事情、心情、願いの一端に触れながら、奇跡の人としてふさわしい歩みをスタートさせてください」と呼び掛けました。

引き続き、文妍娥様が「天の父母様・真の父母様を愛するとは、具体的にどういう生活をすることでしょうか」などと時折質問を交え、真のお母様の代身として父母の心情で成和学生に対しながら、メッセージを語られました。

その中で妍娥様は、韓国語を学ぶ重要性について次のように述べられました。

「韓国語で聴きとってこそ、真の父母様が語られたみ言が、どういうお気持ちで語られたものであるのかが分かるようになります。

お母様が『皆さんに会って本当にうれしい。皆さんも私に会いたかったかい?』と問いかけられたとき、直ちに答えが返ってくればお母様はうれしく思われます。しかし同時通訳を経て遅れて返事が返ってくるなら、お母様はさみしく感じられるでしょう。

高級な韓国語ではなくとも、心情の表現ができ、お母様の心情を感じ取れるくらいの、愛の対話をすることができる韓国語が分かるようになってくれたらと思います。

お母様が皆さんに『愛している』『ありがとう』『会いたい』などと言われたのに、それが伝わらないならば、お母様は胸痛く思われるでしょう。なので愛を表現し感じることのできる韓国語を少しずつ学んでいくようにしてください」

また妍娥様は、「自分の思い以上に、天の父母様、真の父母様であればどう願われ行動されるかを考えることが大切です」「健康で純潔を守り、祝福を受けて理想家庭を築く孝行息子・娘になってください」などと語りながら、成和学生としてどのような信仰生活を送るべきか、様々な観点から分かりやすく説明されました。

最後に妍娥様は、「何か美味しいものでも買って食べるように」と真のお母様が準備してくださったお小遣いを代表者に手渡されました。

参加者たちは、真のお母様のあふれる愛を受け、心からの感謝と喜びの心情を抱きながら、新年を出発することができました。