「初詣 早稲田・高田馬場聖所巡礼」に300人参加

若き日の真のお父様のご心情に思いを馳せる

晴天に恵まれた1月1日、真のお父様の日本留学時代のゆかりの地を巡る「初詣 早稲田・高田馬場聖所巡礼」(主催・歴史編纂委員会、早稲田・高田馬場聖所巡礼の会)が都内で行われ、参加者はお父様が青春の日々を過ごされた聖所を巡りながら、お父様の生涯に思いを馳せました。

今年で8回目となった元日の聖所巡礼には、首都圏を中心に全国から例年以上に多くの巡礼者が参加。四国から市議会議員やSTF のメンバー70人も参加し、午前10時集合の部には約170人、午後2時からの部には約130人が集まり、合計およそ300人がお父様の足跡をたどりました。

巡礼者は、まずJR高田馬場駅(東京都新宿区)前に集合。歴史編纂委員会の井口康雄部長による概要説明に続き、お父様が日本宣教のために送られた崔奉春(西川勝)宣教師から1959年12月に日本で最初に伝道された増田勝「早稲田・高田馬場聖所巡礼の会」会長からメッセージを受けました。

午前も午後も、最初の巡礼地は、59年10月2日に最初の礼拝が捧げられ、日本家庭連合創立の地となった「雄鶏舎時計店」の跡地。この場所では、増田会長が家庭連合創立当時の様子を紹介しながら、貴重な証しを行いました。続いて、旧戸塚警察署跡地を経由して、お父様の下宿先だった「三橋家」跡を訪れました。

最後に、一行は早稲田大学の構内でお父様が留学当時に学ばれた校舎跡などを見学。早大の象徴である大隈講堂を背景に記念撮影を行った後、解散しました。

茨城県から参加した教会員は「新年の出発に際し、真の父母様の心情をたずね求めながら、聖所巡礼に参加して本当によかったです。間違いなくその地、その場所に若き日の真のお父様がいらっしゃったことを思うと、慕わしくて涙があふれて止まりませんでした。孝情をもって真のお母様をお支えしたいという心情があふれてきました」と感想を述べていました。