各地で新春を祝うイベント開催

1月14日、各地で餅つき大会などが行われ、新年の門出を祝いました。

群馬教区は、高崎家庭教会で「新春合同礼拝&大新年会」を行い、およそ700人の教会員が集いました。

合同礼拝で南炅誠教区長のメッセージを受けて復興して出発したあと、屋外で餅つき大会を行い、焼きそばや豚汁などの屋台も大盛況に。新年会では、各教会から笑いあり感動ありの歌やダンスが披露され、最後は抽選会や飴まきを行い、盛り上がりました。

南大阪教区堺家庭教会では「新春餅つき大会」が開催され、約200人が参加しました。

堺家庭教会では10年以上続く恒例行事となっており、子供からお年寄りまで順番に餅をつき、一緒に餅を食べることで、よき交流の場となっています。餅つきには金満辰・第4地区長も参加し、例年以上の盛り上がりを見せました。

奈良教区かつらぎ家庭教会では、「新春かつらぎファミリー餅つき大会」が行われ、70人が参加しました。

青年を中心に壮年、婦人たちも一体となって準備を進め、全員が杵きねで餅をつき、普段活動をともにすることのない教会員が一つの家族のような雰囲気に包まれました。