天一国の新文化、“天流”の担い手となりましょう!

第7回 天一国小中学生芸術奨学金授与式

 6月29日、都内の会場で「第7回 天一国小中学生芸術奨学金授与式」が、文薫淑様と宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻をお迎えして行われ、首都圏の小中学生や父兄など約400人が集まりました。

(この記事は、『VISION 2020』第33号〈7月15日号〉に掲載されました)

未来の芸術家育成を目指して
 この式典は、未来の芸術家育成を目的として、教会本部の支援で開催され、昨年からはその対象が中学2年生まで拡大しています。

 授与式では、文薫淑様と宋龍天総会長ご夫妻から受賞者一人ひとりに奨学金と記念品が授与され、過去の先輩受賞者にも記念品と金一封が贈られました。
 第一部のオープニングでは、首都圏の小学生120人による合同鮮鶴合唱団、千葉鮮鶴合唱団、New Hope Choirが美しい歌声を披露しました。

 次に、今回の7人の受賞者の中から3組が演技を披露。小学5年の女児は、中学生の姉と一輪車のパフォーマンスを見事に行い、会場を沸かせました。中学1年の女の子は、韓国語による韓国伝来の童話「チョンケグリ(アマガエル)」の紙芝居を朗読。続く小学3年の女の子は、ピアノでベートーベンの「エリーゼのために」を堂々と演奏しました。

 続いて、過去の受賞者たちが民謡の歌唱、ギターやピアノ演奏、バレエなどを行いました。

宋龍天総会長が祝辞「孝子となり夢の実現を」
 宋龍天総会長は祝辞で、「本当に、今日のように嬉しい日はないです」と満面の笑みで参加者に語りかけられた後、旧約聖書の「十戒」から“親孝行”に言及し、「これまで真の父母様に喜びと“孝”をお返ししてこられたのが薫淑様です」と、文薫淑様を紹介。
 さらに「(今日は)天の父母様と真の父母様が本当に喜んでおられると思います」と話されながら、韓鶴子総裁からのメッセージなどを伝えらました。宋龍天総会長は最後に、「皆さん、夢を忘れてはいけませんよ。夢を一緒に見れば、成就するんです。そして皆さんが孝子、孝女になってくださることを願っています」と、メッセージを締め括られました。

 文薫淑様は激励の辞で、日本の食口に感謝の言葉を述べられた後、芸術の目的や重要性を説明。「芸術家を育てるのには時間が掛かります。子供たちを励ましながら、成長を温かく見守ってください」と父兄らに呼びかけられました。
 また、芸術の力を強調されながら、「天一国の新しい文化、“天流”という文化を創っていかなければいけません」と参加者らを激励されました。

 文薫淑様のスピーチの詳細は、こちら