白頭山でも「平和統一祈願祭」

日本縦断の自転車ラリー、海を渡り韓国・北朝鮮へ

 8 月31 日に白頭山において、韓国から南北統一運動国民連合の会員ら120 人が集う中、「平和統一祈願祭」が行われました。白頭山は中国の領土内にあるため、垂れ幕を掲げるなどの集会を行うことはできませんでしたが、文鮮明師の揮毫「祖国統一」がプリントされたT シャツを着た会員らが、全体で祈祷を捧げる時間を持ちました。

 8 月24 日に臨津閣において「世界70か国平和統一祈願大会」(主催:南北統一運動国民連合、平和統一聯合)が盛大に行われましたが、今回の一団は、29 日に韓国を出発し、30 日に中国と北朝鮮との国境となっている鴨緑江を船で渡航し、北朝鮮に入りました。

 文鮮明師の追慕式が行われた23 日には、北朝鮮の平壌市内でも世界平和センターで祈願祭を挙行。

 韓鶴子総裁は今回の自転車縦走企画について追慕式で、「この聖和の期間を中心として韓国と日本が一つになりました。8 月3 日、北海道から出発し、日本列島を熱くさせた平和行進は、韓半島の釜山を起点として、韓日が一つになり、臨津閣まで22 日間の自転車行進は、それほどまでに願ってこられた祖国統一・南北統一を祈願する実践でした。今や私たちの精誠は臨津閣で終わるのではなく、白頭山を越え、アジアを経て、全世界に天の願われる自由・平和・統一の幸福な地上天国を成し遂げるまで前進、前進するでしょう!」と語ってくださいました。