神様の真の愛を相続する「祝福式」

11地区 祝福式の積極的な取り組み 

 西広島教区では祝福式までに、まず「明るい家庭づくりセミナー」で、原理を中心にお互いが実践すべき内容を学びます。祝福式までの1ヶ月間、相対者(パートナー)をしっかり自分の目で見て、お互いの細かい心情を理解し確認する時間を持ちます。この準備期間を経て「聖酒式」、祝福式に臨むため、すべてがスムーズに進行、新郎新婦の新しい出発の自覚が高まっていきます。それとともに、祝福式のプログラムには多彩なイベントを準備して祝賀の雰囲気をつくるという取り組みをしました。

 7 月13 日、刑部徹教区長(当時)夫妻を主礼に迎え、祝福式を開催しました。プロのオペラ歌手とピアノで祝歌6 曲を披露、食事はイタリア料理を持ち込んでの晴れやかな祝福式となりました。

 義父を「霊肉祝福式」に導いた基台の上で、この祝福式に両親を導いたある女性教会員は、「自分の力を超えた神様と霊界の協助を強く感じた」と証ししました。
 一方、彼女の熱心な勧めによって参加した両親も、「お前がそんなに言うなら」と、親子の絆を深めることができたようです。今回の祝福式参加を契機に、教会のセミナーやイベントに参加する意向を示してくれた両親が継続して原理を勉強できるように、彼女はみ言訓読家庭教会の集まりを両親の自宅でする方向性を考えています。

 今回の祝福式は、文鮮明師ご夫妻が願われた「新氏族的メシヤ活動」を実践する「孝心」を捧げる中で導かれた祝福式となりました。

 鳥取教会

 7 月13 日、佐藤明宏教区長(当時)夫妻を主礼に迎え、鳥取教会礼拝堂で既成家庭5 組(鳥取教会の3 組、倉吉教会の2組)と独身祝福3 組の祝福式が行われました。祝賀会では、前日から許貴善教区長夫人が作った本場の美味しいキムチに舌鼓、佐藤教区長の祝歌「おふくろさん」に続き、祝福を受けたカップルが讃美歌を歌いました。

 参加した夫人は、ご主人と共に参加する条件として、具体的にご主人に尽くすことを実践しながら、『原理講論』訓読70 分の条件を立てて精誠を尽くしました。その結果、「妻は本当に変わってきた」とご主人が感想を述べられるほど、感動的な祝福式となりました。