氏族復帰はお父様の願い! 父親の姿に感動!

足利東教会 村上久美子

 私の父は、毎週教会に来て勉強するのを楽しみにしています。父が聖歌を歌い、聖書を読み、み言をラインマーカーで線を引いて読む姿を隣で見ている私は、まるで夢の中にいるようです。

 私の父は、統一教会に対して本当に反対していました。そんな父が変わったのは、兄夫婦を中心に「基元節」の「聖酒式」を行ってからでした。「私たちは何も親孝行してあげられなかった。これが私たちができる親孝行です」と言って聖酒を飲んでもらったそうです。

 父は今、書写にはまり『愛天愛人愛国の実践ノート』を、花丸がつくぐらいきちんとつけ、書写講演会の時には必ず最前列に座り、浅川先生の話をうなずきながら聞いています。また、教会の「ハッピー・ライフ・メニュー」に参加した父にも信仰の友ができ、お互いに励まし合いながらとても楽しく学んでいます。教会長も会うたびに手を握って下さり、スタッフの方々の暖かいおもてなしの心に、父は教会が大好きになりました。

 祝福式は教会長ご夫妻の暖かい愛の中で行われ、色とりどりの花で飾られた礼拝堂は、一般の結婚式場よりも素敵な空間でした。聖霊に満たされ、たくさんの方に祝福していただき父は本当に喜んでいました。

 そのような中で聖和1 周年に参席する恩恵をいただきました。「お母さんを生前、韓国に連れて行きたかった」という願いが父を通して実現することを、とてもうれしく思います。

 今、お父様の最後の祈祷を思い出します。どれだけ私たちに「新氏族的メシヤ」としての使命を託し、勝利を願って逝かれたのか。それだけでなく全てを準備し勝利を約束して、「基元節」を通し出発させて下さったことを悟りました。すべてが愛であったと心から感じています。

 現在、私は「CIG 復興団員」として活動しています。出発式では教会長を中心にみ言をもって出発、暑さなど環境が厳しい時もありますが、歩めば歩むほど元気になります。伝道の恩恵と、足利東教会が全体で取り組んでいる朝5 時の訓読祈祷、教会長を中心とした夜の祈祷会などの霊的な守りの中で、私たちは元気をいただいていると感じています。

 8 月10 日の新氏族的メシヤ勝利のための「還元祈願礼式」では、新氏族的メシヤとしての自覚を持ち、恩恵に感謝しながら祈願しました。天の父母様(神様)と真の父母様(文鮮明師ご夫妻)に心より栄光在天いたします。