三宅真一郎さんの「聖和式」、徳野会長が主礼

長男「悲しみ乗り越え、家族が一つに」

 6500双祝福家庭の三宅真一郎さんの「帰歓式」と「聖和式」がそれぞれ10月9、10日、愛知県豊田市内の斎場で行われました。

 三宅さんは、東愛知教区豊田教会所属で、妻の真弓さんとの間に2男2女の4人の子女がいます。享年50歳でした。

 主礼に徳野英治・日本統一教会会長を迎えて行われた聖和式では、小林直子・東愛知教区婦人代表の報告祈祷に続き、矢野治佳総務局長が宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長のメッセージを代読しました。

 旧約聖書ヨブ記2章1~10節の聖句拝読の後、主礼の徳野会長が「聖和の辞」を述べました。
 また、長男の隆太郎さんが送辞を述べ、「今回のお父さんの死は、僕たち家族を含め、多くの人に影響を与えたと思います。ただ、亡くなって悲しいと思うだけではいけないと思います。僕は心の中では、お父さんが安心できるよう変わっていこうと思います」と父親の突然の聖和に戸惑いを見せながらも、深い決意の言葉を語りました。

 次に、愛知県選出の国会議員や地元の地方議員など、各界から寄せられた弔電が紹介された後、参列者がそれぞれ献花。聖歌70番「善き闘いを成し終えて」を讃美し、全体で黙祷を捧げた後、最後に遺族を代表して妻の真弓さんが挨拶を行いました。