新規参加者約400人が来場し、盛大に書写フェスティバル開催

「書写を通じて、文先生の真の愛を私たちの心に植えましょう」

この記事は、『VISION 2020』第21号(2013年12月11日号)に掲載されたものです。

 2013年11月23日、練馬文化センターにおいて、西北東京教区が「自叙伝心の書写フェスティバル」を開催しました。今年3月に金成南教区長が着任して以来、教区全体で文鮮明師の自叙伝書写伝道に取り組んできましたが、今大会を今年の書写伝道の総決算として位置付け、当日は1,455人の参加者(うち書写新規参加者393人)が会場の大ホールを埋め尽くす結果になりました。特に、全国で初めて、書写大会に徳野英治会長を特別メッセンジャーとしてお迎えし、浅川勇男先生の講話、大抽選会も加えて、非常に充実したプログラムでした。

 大会は、西北東京教区の中高生による鮮鶴合唱団のコーラスと、天馬教会の女子中学生による舞踊「扇の舞」で開演。天から聞こえるような美しい歌声と、リトルエンジェルスさながらの踊りに、参加者はまず魅了されました。

 続いて、主催者を代表して金成南教区長が、夫婦仲が良くなったり、高校生の成績がアップするなど、書写を実践することによって真の家庭が作られていく、具体的な「書写の証し」を紹介。「心を込めて書写を続け、文鮮明先生の真の愛の心を、私たちの心に移植しましょう!」と力強く呼びかけました。

 浅川先生は、今月の書写の御言「真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい心です」をテーマに講話。新規参加者向けに書写の心得を説明するとともに、「嫉妬や恨みなどが染み付いた私たちの『黒く濁った』心は、自力できれいにすることはできない。だから、恨みを全く持たない文先生の真っ白な心と交わる必要がある」ことを強調されました。

 また徳野会長は、「真の愛について」と題して、「愛は広さ、深さ、清さの3つが重要である」として、文先生を証ししながら丁寧に説明。家庭は愛の訓練学校で、「理想世界を実現しようとすれば、理想家庭の実現が必要。家庭の中でこそ、愛と平和の調和を学ぶことができる」と結びました。

 最後は、韓国往復航空券や40インチTV等が当たる大抽選会で盛り上がり、参加者全員が立ち上がって「手をつなごう」を歌い、感動のエンディングを迎えました。参加者からは、「文先生の愛の生き方にとても感動した」、「夫や息子と一緒に来たが、徳野先生の真の愛に関するお話が素晴らしかった」、「浅川先生のお話は、いつもわかりやすくて楽しみ」など、たくさんの喜びの感想が寄せられ、フェスティバルは大成功に幕を閉じました。