世界の人々が訪れるモデル教会建設を

真の父母様長野教会ご訪問1周年で特別集会/祝福式には62組が参加

 10月20日、北長野教区長野教会に宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻を迎え、真の父母様ご訪問1周年を記念する特別行事が行われました。昨年のこの日、「日本宣教55周年記念 上信越大会」が長野教会で開かれ、真のお母様が基調講演をされました。

 650人が参加したこの日の行事は、昨年と同様、恵みの雨が降り注ぐ中で行われ、第1部「祝福式」と第2部「記念集会」、そして「祝賀会」と続きました。
 長野教会の聖殿で行われた祝福式には、祈願書の恩恵を通して伝道され、教育を受けた夫婦を中心に62組が参加。宋総会長は「生涯で最も福があり、永遠の価値を持つ祝福を受けた日として、この日を記憶してほしい」と祝福のメッセージを語りました。

 記念集会では、青年メンバーによるア・カペラ、「リアル・ライズ・サン」によるバンド演奏の後、昨年の長野大会の映像を視聴し、参加者たちは感動を新たにしました。
 続いて、裵康錫教区長が活動報告。長野教会では伝道実践メンバーの養成に教育の焦点を当て、伝道と教育を忠実に行った結果、過去1年間で新たに123人が実践メンバーになったと語りました。宋総会長ご夫妻は彼ら一人ひとりと握手をし、花をプレゼントしました。

 南炅卓・第4地区長の挨拶、平和大使の祝辞に続いて、李海玉総会長夫人が挨拶。スペインで1週間以内に大会を準備しなければならないという天命を受けて不安を感じていた時、実家の母親が夢に現れ、「先祖が先に準備して協助するから心配するな」と語り、実際に準備することができた経験を紹介。この日の参加者たちも先祖から多くの協助を受けてきたことを強調しました。

 続いて、主賓の宋総会長が登壇。「長野教会に真の父母様を2回お迎えしたので、もう1回、お迎えできるでしょう。必ずや、日本からだけではなく世界から長野教会を訪問する人々が列を成すようになります。10倍豊かになるモデル教会を造らなければなりません」と激励しました。

 また、祝福を受けた人々と“霊の親”が共に参加した祝賀会では、歌や演奏、証しのほか、南地区長と宋総会長ご夫妻が歌を披露し、牧会者と食口一同、深い感謝と共に、新しい決意をもって出発しました。

祝福のメッセージを語る宋総会長2 参加したメンバーからは、「宋総会長が祝福のメッセージを下さる時間、総会長の後ろで真の父母様が王冠をかぶり、白いガウンを召された姿で祝福の祝祷をしておられるのが見えました」という証しが寄せられるなど、恵み多き時間となりました。