「神氏族的メシヤ使命完遂のための世界連合礼拝」開催

氏族的メシヤ運動の巨大な波はアジアを越えて世界へ

 天暦(閏)9月3日(陽暦10月26日)、韓国・清平の清心平和ワールドセンターで、「VISION
2020 勝利! 新(神)氏族的メシヤ使命完遂のための世界連合礼拝」が、約3万人の教会員らが集う中、盛大に開催されました。

 今回の連合礼拝には、タイとフィリピンで430家庭を祝福結婚に導いた氏族的メシヤ代表家庭、日本の伝道実績優秀者や初期宣教師らが参加。会場の模様は全世界にインターネット中継されました。真のお母様は、「祝福家庭は、死にゆく生命を蘇らせる生命の水」として、新氏族的メシヤ活動を通じて、天の父母様(神様)の理想成就を強く訴えられました。真の父母様が1991年7月1日、全世界の祝福家庭が本格的に氏族的メシヤとして出発することが願われて、「神様祝福永遠宣布」(七・一節)をされてから23年。全世界の祝福家庭はこの日、決意を新たにして新氏族メシヤ活動勝利に向けて再出発しました。

 午前9時半過ぎから始まった式前公演では、韓国の「天宙士官学校」の学生で編成された讃美歌チームが聖歌を合唱し、北東京教区の成和青年学生らが「人類一家族を熱望する青年たちの希望」を表現したダンスを披露しました。

 続いて、真の父母様と一つとなり、新氏族的メシヤを勝利するとの願いを込め、真のお母様が直接使用された聖物350点を世界の教会員に授与する抽選会が行われ、世界7大陸と日本・韓国の10の地区・教区にそれぞれ授与されることになりました。
 その後、韓国の国際家庭などで構成された「多文化連合合唱団」がゴスペルソング「主よ 感謝します」を合唱。鮮文大学と原理研究会(CARP)のメンバーによるダンスなどが会場を大いに湧かせました。

 午前10時半よりスタートした連合礼拝は、天一国の歌の斉唱、柳慶錫・世界平和統一家庭連合韓国会長の報告祈祷の後、真のお母様の最近の活動と各大陸の氏族的メシヤ活動をまとめた映像が上映されました。

 続いて、アジア大陸の龍鄭植・特命総使が、アジアにおける新氏族的メシヤ活動の報告を行いました。龍特命総使は、9~10月にかけてインド全土の大学を巡回し、大学で多くの大学生と青年たちを教育できたこと、タイとフィリピンで430家庭を祝福結婚に導いた教会員が増えていることなどを報告しました。

 その後、真のお母様が入場され、日本の宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と李海玉・同夫人が花束を贈呈しました。
 真のお母様の最近のみ言をまとめた映像の上映後、盛大な拍手の中、真のお母様がご登壇。「今日この場は、世界の食口(教会員)の皆様と共に、氏族的メシヤ430家庭を完了した2つの国を、私たちがもう一度共に集まって祝賀し、激励し、私たちもそのようにしようと決意をする日であります」と語られ、改めて「氏族的メシヤ」の責任を強調されました。

 最後は、日本と韓国のCARPの本山勝道、文相弼両会長が全世界の食口を代表して「新氏族的メシヤ使命完遂のための決意文」を力強く読み上げ、「新氏族的メシヤとして氏族の真の父母、真の師、真の主人となること」「青年学生伝道と430家庭祝福復帰を通して、天一国の名門家になること」などを宣誓。
 会場全体で韓国の歌「荒野の男」を斉唱した後、石俊淏・宣教会財団理事長のリードで億万歳四唱し閉会となりました。