「第18回 全国中和文化祭東日本大会」に1500人

“忠孝の伝統の旗手”を目指して切磋琢磨

 「忠孝の伝統の旗手となろう! 成和学生」のスローガンのもと、第18回 全国中和文化祭東日本大会が11月24日、群馬県伊勢崎市内の会場で行われました。当日は晴天に恵まれ、東日本から1500人ほどの成和学生および応援の父兄・青年が集い、熱気あふれる大会となりました。

 開会式では、会場全体で成和青年歌を讃美し、司会の力強い開会宣言で大会がスタート。司会の呼びかけに従って地区ごとに会場全体に挨拶をしていくと、会場は盛り上がりを見せていきました。

 続いて、地区大会で優勝した代表による4部門(チャート原理講義部門、スピーチ部門、原理講義部門、エンターテイメント部門)の発表が行われました。
 中学生6人が参加したチャート原理講義部門では、発表者が自ら作成した絵や写真などを挿入して工夫をこらした原理チャートのパワーポイントを用いて、力強い原理講義を行いました。

 スピーチ部門では7人が発表を行い、二世として神様を求めながら困難を乗り越えていった体験や、自らの成長を通して周囲に神様の願う文化を広めていった証しなどを、元気よくかつ感動的に披露しました。
 原理講義部門では参加者7人が、原理講論の中から自ら選んだ部分を心情的かつ情熱的に講義。限られた10 分間の中で、聴衆の関心を引く例話や講義を通して伝えたいメッセージなどを盛り込みながら講義を行いました。

 中和文化祭のメインイベントであるエンターテイメント部門には、8つの教区学生会が出場。劇やダンス、合唱などを通じて創造性あふれる発表を行いましたが、年を重ねるごとにクオリティが高まっており、審査員も審査をするのに困るほどでした。

 閉会式では、各部門の上位3位までが発表され、表彰を受けました。
 チャート原理講義部門では、分かりやすく工夫されたパワーポイントを使い、レーザーポインターを活用しがら素晴らしい講義を発表した14地区南千葉教区の江口晶歩さん(中2)が優勝。
 スピーチ部門は、自らの苦難に立ち向かって試練を乗り越える中で、「神様の子女・二世」である誇りを持って、学校でも為に生きる実践に挑戦する証しを行った1地区北北海道教区のT君(中3)が優勝しました。

 また原理講義部門は、「創造本然の価値」を分かりやすい例話や解説を交えながら講義をした6地区西神奈川教区の青木俊悟君(高2)が優勝しました。
 エンターテイメント部門では、お父様の路程を言葉を使わずにバレエ式の創作ダンスで表現し、ボイスオーケストラのパフォーマンスでクオリティの非常に高い発表をした3地区西埼玉教区成和学生部が1位となりました。

 その後、西日本大会での文妍娥様のメッセージをVTRで視聴。田中富広青年学生局長が総評を行い、伊藤安昭本部成和学生部長による億万歳四唱で大会は幕を閉じました。