全国に祝福式の恩恵が広がる 群馬/岩手/北福岡/東愛知

 新潟、南千葉両教区がそれぞれ450、470組の祝福式を勝利したのを始め、全国各地に祝福式の恩恵が広がり、各地で様々な証しが生まれています。ここでは群馬、岩手、北福岡、東愛知の各教区で行われた祝福式の様子や参加者の感想などを紹介します。 

 11月23日午前、群馬教区高崎教会で、宋龍天・李海玉・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻をお迎えし、「2015 天地人真の父母天宙既成祝福式」(以下、祝福式)が開催されました。群馬教区では6月の105組の祝福式に続いて今年2度目となる今回の祝福式。来年の基元節2周年までに430組勝利を目指し、「430 組第1次祝福式」として既成家庭20組、独身祝福95組の計115組が参加しました。

 式典で宋総会長は、「この場は世の中の結婚式とは異なり、神様を中心とした本然の真の家庭を成していくため場です」と述べた上で、「私が祝福を受けて33年目を迎えますが、最も正しい選択は、人類の真の父母である文鮮明先生ご夫妻から祝福を受けたことです」と強調。最後は「今日を期して、神様の愛と祝福に満たされながら、真の家庭を立てる主役となり、永遠に幸せになって下さい」と激励しました。

 今回の祝福式には、信仰歴30年以上の婦人が2人、奇蹟的に参加しました。その一人は、宋総会長が群馬教区を巡回した時に、「あなたがご主人を連れて来たら、私が群馬の祝福式に来ます」と約束した婦人です。これがきっかけとなり、教会総動員体制でその婦人の夫をケアして導き、今回の参加となりました。婦人本人は「夢のようです。皆様のお蔭です」と心から感謝しています。

 もう一人の婦人も「33年の長い間、天の父母様に親不孝をしてきました。これから喜びをお返しできる夫婦となります」と新たな決意を誓っています。

【岩手教区】
 祝福式を通じて霊的にも復興
 11月23日、岩手教区では盛岡市郊外の湖畔にあるホテルに徳野英治・久江会長ご夫妻をお迎えして祝福式が行われ、既成祝福11組と独身祝福33組を合わせて44組が参加しました。当日は素晴らしい日本晴れで、徳野会長が講演中に「名山と謳われる南部富士・岩手山と御所湖が澄み渡った雲一つない空に映えた景色が、岩手に対する天の祝福を感じさせます」と語ったほどした。

 式典で徳野会長は、新しいゲストにも一般食口にとっても、端的かつ的確な祝福の意義と恩恵を説明するメッセージを贈り、祝福式を通じた伝道復興集会ともなりました。また、ひと組の若い美男美女のカップルが代表家庭となり、ひときわ全体の雰囲気が華やいだものとなりました。

【証】 一関教会 Hさん(女性)
 祝福式前日の夕方まで夫に話ができませんでしたが、仙台での徳野会長のメッセージで、お母様が「100日精誠を立てれば、成されないことはない!」と語られたと聞き、「自分の精誠条件が100日は経っているので、神様に委ねよう」と決意できました。夫に「明日の祝福式を通過しなければ、天国に入ることはできません。私を天国に連れて行ってもらえませんか?」と切実に訴えると、夫は「何時からなんだ?」と聞いてくれました。

 祝福式では、主礼の徳野会長の話の中に天国と地獄の話が出てきたり、様々なことが全て準備されていました。「問題は私の5%が果たせるかどうかで、残りは全て神様が整え、既に準備して下さっているのだな」と分かりました。

【北福岡教区】
 理想世界は理想家庭の建設から
 11月24日、徳野英治・久江会長ご夫妻をお迎えし、北福岡教区の祝福式が北九州市内の会場で開催され、既成祝福16組、独身祝福28組を合わせて44組が参加し、都合のため事前に祝福式に参加した家庭を合わせると144組が誕生しました。

 主礼の徳野会長はメッセージの中で、「真の家庭運動とは、家庭の重要性を強調します。この統一運動を創設された文鮮明先生の教えの中心は、理想世界は理想家庭からというものです。そして家庭から私の人格が形成されます」と指摘。
 その上で、「心理学の分析によれば、人格の70%は家庭環境で形成されるそうです。家庭生活の中で培われる人格の中心は愛情です。人から愛され、人を愛することを家庭の中で覚えるのです」と訴えました。

【既成祝福を受けた婦人の感想】
 祝福式では代表家庭として壇上に上がり、夫を前にして今までの悔い改めと感謝の手紙を読んだり、徳野会長ご夫妻への花束贈呈などの機会を頂いて感謝しています。手紙を読むだけなのですぐに終わると思っていましたが、思いがけず涙が出てしまい、自分でもびっくりしてしまいました。祝福の内容を詳細には話していなかったので、主人の方が私より緊張していたようですが、無事大役を果たせてほっとしています。今日の徳野会長のメッセージを肝に銘じ、夫の為・他の為に生きられるよう日々努力していかなければと、改めて思いました。

【東愛知教区】
祝福式は天国に向かう出発点
 秋晴れの11月30日、愛知県豊田市内の会場に周藤健副会長ご夫妻をお迎えし、東愛知教区の祝福式が行われ、既成祝福29組、独身祝福43組の合計72組の新郎新婦が参加しました。
 式典では、主礼の周藤副会長が講話し、「根本から清められ、罪なき存在に生まれ変わるのが聖酒式であり、天国に向かう出発点になるのが祝福式です。今日は天国に行くパスポートをもらったので、次はビザが必要です」と強調。「夫婦間で永遠の愛を育み、神様がおられる天国での生活に相応しい家庭を築いていきましょう」と激励の言葉を贈りました。

 参加者からは、「心身洗い清められた感じがします。ドレス姿の写真を娘たちに見せたい」、「神様が願う家庭を目指していきたい」、「今日の話はとてもためになりました。これからは気をつけて生活しないといけません」といった感想が寄せられました。

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