新潟教区が「第2回 New Vision 青年学生大会」開催

2020年「二世・青年1万名大会」に向けてキックオフ

 9月に千葉・幕張で行われた青年学生1万人大会「グローバル・ユース・フェスティバル(GYF)2014」の勝利圏を相続し、新潟の祝福二世・青年学生を復興させることを目的に12月6日、新潟市の新潟教会で「第2回 New Vision 青年学生大会」が開催されました。大会には新潟教区の青年学生をはじめ、地元大学の原理研究会(CARP)のメンバーなど700人を超す若者が集い、2020年に予定している「新潟教区二世・青年1万名大会」のキックオフイベントにもなりました。

 午前11時、教会3階をフルに活用して「わくわくブース」がオープン。ホールでは、CARPや海外宣教、青年部の活動のパネルが展示され、各部屋にはゲームコーナーや二世の作品展示などがあり、軽食コーナーにはパキスタン・日本の国際カップルが手作りしたパキスタンカレーなどを準備。会場は人で溢れかえりました。

 大会の第1部は、カラフルなスポットライトで彩られた教会2階の礼拝堂で午後1 時に開幕。楽器による聖歌演奏、家族で披露した民謡、上越教会の中高生と青年による「ヨッチョレ(よさこいソーラン)」、エネルギッシュな中高生姉妹によるダンスに続き、最後は中高生バンドがサックスのソロ演奏を含め3曲を披露しました。

 第2部は、天父報恩鼓の演舞からスタート。代表報告祈祷の後、映像「青年よ、大志を抱け!~躍動する日本新青年運動」が上映され、参加者たちは青年に対する真のお母様の願いを改めて実感しました。
 大会実行委員長の申大燮新潟教区長と南炅卓第4地区長の挨拶の後、新潟教区青年部の活動報告や天一国青年宣教師として東南アジアで1年間活動してきた姉妹の証し、10月に行われた「トップガン修練会」の参加者の報告などが行われました。

 続いて、徳野英治・日本統一教会会長が基調講演を行い、世界50カ国以上を訪問した体験談を交えながら、「井の中の蛙になってはいけません。まずは、専門分野を持つこと、語学に力を入れること、勉強すること―の3つが重要です」と指摘。その上で、「夢とビジョンを抱いて海外に出て行き、世界的視野を持ったグローバルリーダーになって下さい」と集まった若者たちを激励しました。

 大会に参加したある女子高校生は「徳野会長自身の海外での豊富な体験談や、国際的に活躍している姉妹の話などをお聞きして、とても刺激になり、興味がわきました。大学に進学したら、短期留学や研究活動などさまざまなことに挑戦し、広く国際的な視野を持ったグローバルな人材となれるよう努力していきたい」と感想を述べるなど、2020年開催予定の「新潟教区二世・青年1万名大会」に向かって、希望溢れる船出となりました。