「真の家庭国民運動推進愛知県会議」結成大会を開催

「家庭再建運動こそが日本を救う」

 年の瀬の押し迫る2014年12月27日、前日までの冬の寒さが和らいだ穏やかな天候のもと、名古屋市内のホテルに徳野英治「真の家庭国民運動推進全国会議」会長をお迎えし、「真の家庭国民運動推進愛知県会議 結成大会」が盛大に執り行われ、各界の有識者が多数参加しました。

挨拶するの安井邦彦・同会議準備会代表 開会宣言の後、主催者である同会議準備会の安井邦彦代表が挨拶。少子化問題などに言及しながら、「今後、多くの市町村が消滅していく可能性があります。この問題を解決する為には、問題の本質を見極める必要があります」と述べた上で、「社会問題の解決の鍵は家庭にあります。私たちの理念を国民運動として全国に広めていきましょう」と語りました。

 来賓挨拶と祝電披露の後、大きな拍手に迎えられて徳野英治会長が登壇しました。
 徳野会長は講演の中で、深刻な家庭崩壊について言及しながら、「日本の離婚率は約35%とされる一方、少子化により2050年には約53%の自治体が消滅する講演する徳野英治会長と言われています。こうした問題を解決するには、性の倫理観を正し、神様を中心とした結婚観を正しく教育する必要があります。相手に要求するのではなく、まずは自分が変わる努力をしながら、許し、補い、助け合うことにより幸福な関係を築くことができます」と強調。

 その上で、「個人が集まるのが家庭であり、家庭が社会の基本です。それゆえに社会不安を根本的に解決するには、家庭再建をして社会問題を解決する以外にありません。家庭の再建運動こそが国家の再建、社会の再建につながる根本的なアプローチです。本日の結成大会をきっかけにして、この運動を愛知から全国、世界へと展開していきましょう」と力強く語りました。

 引き続き、徳野会長から各会議の議長と共同議長に委嘱状が手渡されました。議長の代表が就任の挨拶を行った後、最後に福﨑聖剛議長の音頭で万歳三唱を行い、大会は盛況のうちに閉幕しました。