統一運動パネル展に140人参加

氏族伝道の成果みのる 北愛知教区名古屋教会

 9月14~16日の3日間、台風が名古屋を横切る中、原田和志教会長を中心に、婦人代表、代表区域長、壮年部パネラー、カウンセラーが一つとなってパネル展を実施しました。今回は講座の中に祝福講座を挿入、原田教会長も祝福の面接や、御主人伝道が難しい婦人に対するアドバイスをしながら、目標をたてて臨んだパネル展には、新規30人、再復帰10人を含む140人が参加、真理と神霊に満ちた一時となりました。

 

【参加者の感想】
必ず夫婦で祝福式に参加
 18歳の時、母に連れられ文鮮明先生の教えにふれました。「すごいなー」と思っただけで、自分の生活とはかけ離れていました。41歳になり結婚、子供を持つ親となり、今回の祝福講座とパネル展に参加して文鮮明先生が成し遂げたかったこと、祝福式を通して願われたことをはじめて理解できました。必ず夫婦で祝福式に参加したいです。

文先生は世界平和を考え 実践している方
 50年間、立正佼成会の信仰をもってきました。
 生前、夫が「信仰は大切だ」と強調していたことを思い出し、少し遠のいていた立正佼成会へと心が向かった時、自叙伝を渡されました。夫と同じ韓国人の自叙伝ということもあって興味深く読み、パネル展に参加しました。世界平和の為に考え、その考えを実践している方だと知りました。もっと文鮮明先生のことを知りたいと思いました。

毎日の訓読生活を親子で
 子供が「パネル展に行っても良いよ」と言ってくれました。私は、娘が来てくれる喜びで一杯だったのですが、本当に「来ただけ」で娘の心をつかみきれませんでした。同じ区域で5月のパネル展に長男、今回のパネル展に長女を毎日の親子訓読を通して、共に参加した方の証しを聞いて、ただ連れて来れば良いのではないことを実感しました。
 今回、毎日の精誠条件、訓読生活を親子でしたいと心から思いました。

【参加者の証し】
精誠条件のもと子供たちをパネル展に
 日々、親子が1 時間のチャート訓読をした土台の上に、5月と9月のパネル展に長男と長女が来場、受講決定できました。「基元節」を迎えるにあたり、み言の訓読実践、1時間チャート100回訓読を息子と娘と共に行いました。その条件を通して子供たちをパネル展に連結できました。一緒に祝福を受け7年後のオリンピックを家族で同級生と共に参加したい二世は、勉強しても目標が定まらず、自分の歩む道に不安がありました。真の父母様という柱が自分にないからだと悩んでいましたが、パネル展を通して「これからは、礼拝に参加するよ。一緒に祝福を受けて、7年後のオリンピックを家族で見に行こう。パネル展に誘ってくれてありがとう」と喜んでいました。