チーム復興会と家庭集会で氏族・地域が連結

新氏族的メシヤ勝利 多摩東京教区

 毎月、チーム復興会と家庭集会(家庭の日)を開催している多摩東京教区では、7月は実施家庭数111ヶ所で行われ、新規・再復帰の73人を含む総勢245人が参加。8月は新規143人を含む実施家庭数167ヶ所、総勢703人が参加しました。

 「新氏族的メシヤ」として勝利するためには、家庭、氏族、地域とのチームワークが不可欠です。また、天一国創建時代を迎えた現在は、家庭集会を通じて祝福家庭の実体、食口(教会員)間の兄弟姉妹の実体を見せて伝道する時代でもあると感じています。

 そこで、区域や家庭が伝道の拠点、真の家庭運動の拠点となれるように毎月家庭集会(家庭の日)を設定して、「書写会」を中心とする取り組みを推進。「書写会」は「愛天愛人愛国の生活」の家庭信仰生活の定着が目的です。

 当初は、食口の間に「書写をしてもらえるのか?」、「書写を通して家族全員が集まることができるのか?」、「家族で、また親族を巻き込んで家庭集会をすることができるのか?」など心配も多くありましたが、毎月開催する中で、継続できている所は、工夫をすることで、証しや喜びが出てくるようになりました。

 ある家庭は、孫や子供たちが、日々の家庭集会や書写実践の積み重ねによって、親族、氏族を自然に巻き込みながら、少ない出会いの中でも氏族に与える影響が非常に大きいと感じています。また、家庭集会を継続することで、氏族に会う時は夫婦で「愛を投入して伝道しよう」という気持ちを持てるようになった家庭もあります。家族で一緒に掃除ができたなど、素朴な所に喜びを感じている家庭もあります。
 今後も更なる発展のために改善をしながら取り組みを進めていきます。

【開催した家庭の感想・証し】
三代圏が一緒に
 両親と一緒の家庭集会では、子供(孫)が、おじいちゃんとおばあちゃんに、レゴの人形とブロックを使って祝福について、また霊界について説明しました。分かりやすく関心を持って聞いてくれました。

小5 の孫がみ言に感動
 年に一度、離れて暮らす家族が集まります。今回驚いたことは主人が聞いていた原理1時間チャートのCD を小学5年生の孫が聞いて興味を持ち感動したようです。そして、真の父母様のことやイエス様のことなど聞いてきました。神様の働きを感じ、希望を持って頑張って行きたいと思いました。

神様と先祖の願いが託される私たち
 今回の家庭集会は書写と共に、お盆に合わせて先祖、神様につながる話ができました。先祖の願いと神様の願いが、託されている私たちであることを話すことができました。

(青木大・多摩東京教区長)