佐賀教会献堂2周年特別礼拝

「佐賀から日本と世界を動かそう」

 2月1日、佐賀教会(佐賀市)に宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長と徳野英治・日本統一教会会長をお迎えし、「佐賀教会献堂2周年特別礼拝」が行われ、約350人が集まりました。

心情的に歌を披露した祝福二世の高校生 南﨑雅明佐賀教区長の司会で始まった特別礼拝は、式前のエンターテイメントとして、ピュアハーツバンドとヴァイオリン演奏の共演に続き、祝福二世の女子高校生が「サランウロ」をデュエット。心情が込められた歌声に会場からは惜しみない拍手が送られました。

 代表報告祈祷の後、佐賀教会のこの1年間の歩みを振りかえる映像を上映。続いて、朴鍾泌第12地区長が挨拶し、「2年前の献堂式の時、宋龍天総会長が日本の祝福家庭の総会長に就任され、ヨーロッパから韓国経由で駆け付け、日本で最初に天運を連結してくださった教会が佐賀教会です」と紹介しました。

 続いて、徳野会長が祝辞を述べ、「皆さんはこのような立派な教会を天から頂いたので、これからは食口の数を倍加させなければなりません」と激励しました。
説教を行う宋龍天総会長 宋総会長は記念説教の中で、「いつも真の父母様に感謝を申し上げましょう。一人ひとりに感謝をしなければなりません。飛行機は空を飛ぶ時に一番美しい。私たち祝福家庭は、天の父母様と真の父母様に感謝を申し上げる時に一番美しいのです。天一国の土台を実体的に建設する時代です。私たちはVISION2020 をもって勝利しなければなりません」と訴えました。

 さらに宋総会長は、真のお母様が「一体化すれば成せないことがありません」と語られたことに触れた上で、日韓トンネルの出発の地である「佐賀(教会)が動けば日本が動く、日本が動けば世界が動く」と強調。摂理的にも天が注目し、天運の矛先が佐賀教区、唐津の地から出発する日韓トンネルに向けられていることを参加者は強く感じました。

 メッセージの後、宋総会長は自らが真の父母様の前で何度も歌った「ウリヌンハナダ」を披露。聖殿全体が和やかな空気に包まれました。
 最後に、末継和久唐津教会長のリードで億万歳四唱を行い、特別礼拝は幕を閉じました。

【参加者の感想】
 一つになればできないことはない

N・Hさん(女性)

 「佐賀教会は天正宮(博物館)であり、私の故郷である」 と語られ、特別に愛してくださっている宋総会長の思いをより身近で感じることが出来ました。一緒に歌をうたい、共に過ごさせてもらった時間はかけがえのないものとなりました。
 宋総会長と徳野会長が手をつないで一つになって歌われる姿に、私は希望を感じました。「私たちが一つになればできないことはない」という宋総会長のメッセージのもと、天運あふれる佐賀教会で、実績を残す歩みができるよう、精誠を込め励んでいきたいと思いました。