第8地区が第1回 本郷苑参拝ツアー

本郷苑、野牧教会との繋がりを実感

 野牧教会の前で真のお父様の聖体が安置された「本郷苑」(韓国・清平)を訪ねる「第8地区 第1回本郷苑参拝ツアー」が行われ、安井邦彦地区長を団長に、第8地区から忠孝家など計27人が参加しました。

 ツアーは1月31日から2月2日の日程で行われ、1日目は、韓国・ソウルの中心部の一角に、壮厳なたたずまいを見せる李朝時代の宮殿「景福宮」と「国立民俗博物館」を訪ね、さまざまな歴史的遺物を通じ、韓国の歴史とそこに生きた人々の生活と文化を学ぶ貴重なひと時となりました。夕方の時間は、韓国の人気エンターテインメント「NANTA 公演」を観劇。

 2日目の午前中は、天宙清平修錬苑で行われる「清平修錬会」に参加、悪霊を分立して天の祝福を受けられるよう真心からの精誠を捧げ、先祖の解怨などを行いました。
 「本郷苑」に参拝した参加者午後は、ツアーのメインプログラムである「本郷苑」に参拝。お父様のお墓の前に立ち、「真の父母」として与えて下さる変わらぬ愛に思いを巡らせ、涙ながらに感謝と悔い改めの祈祷を捧げました。その後、数々の歴史的式典が行われる天正宮博物館を見学しました。

 最終日は、午前中、お父様の心情の原点である野牧(ヤモク)教会の聖地に参拝。1957年、120人のキリスト教信者が導かれ、「第2回全国伝道師40日修練会」が行われて多くの世界宣教師を送り出した野牧教会の歴史は、1972年、第8地区の地元・名古屋の守山修練所で「統一十字軍」の出発修練会が行われ、120人の宣教メンバーを世界へ輩出して、日本統一教会における伝道の出発となった歴史と重なり、第8地区との深い繋がりを感じることのできるひと時でした。

野牧教会聖地を訪れた参加者 また、野牧教会の聖地が、名古屋にある「東山聖地」の雰囲気に似ていることに驚き、メンバー全員が感動を禁じえない様子でした。帰国前には、人気ナンバー1のショッピングスポット・明洞を散策するなど、韓国文化をも体験できるスケジュールで、「本郷苑参拝ツアー」ならではの出会いと感動がありました。

 今回は50年前、真の父母様が名古屋に来られ、東山聖地を決定された2月1日と2日が、ツアーの日程と同じであったことで、本郷苑と野牧教会の聖地に、第8地区が深く連結されたと実感しました。

 ある教会員はツアー参加前から本郷苑に参拝する夢を見たり、参拝したときにお父様が霊的に現れ、「よく来たね」と迎えて下さり、許可をいただいて本郷苑のお墓に直接触れると、その柔らかく暖かい感触がお父様の肌に触れたように感じたなどの、心にしみる体験談が寄せられました。ツアーの期間中、全員が様々な霊的恩恵を受けて、感謝の祈りを捧げ、心から親孝行したいと、新しく出発をしました。