「1800家庭 祝福40周年記念集会」開催

命懸けの歩みで世界的基盤づくりに貢献

記念集会に集まった食口たち 2月7日、「1800家庭 祝福40周年記念集会」が川崎市の宮崎台国際研修センターで行われ、北海道、九州、関西など遠方からの参加者を含む244人が集まりました。1975年1月21日、メンバーたちは活動現場から着の身着のままで東京・八幡山ボウリング場へ駆けつけ、そこで真の父母様のみ言を受けた後、マッチングに臨みました。それから2週間後には訪韓。聖酒式を経て2月8日、ソウル・奨忠体育館で1800双合同結婚式が挙行されました(日本からは811組が参加)。

 挨拶する笹田俊明「1800家庭会」会長記念集会は午前11時にスタート。天一国の歌斉唱などの後、記念映像「マッチングその瞬間!世紀の大祝典」が上映されました。続いて、笹田俊明1800家庭会会長が開会の挨拶で、「(祝福式の後)私たちは世界宣教をはじめ、牧会、教育、渉外など責任分担は違っても、み旨にまい進してきました。この40周年記念集会を通じて、私たちが真の父母様によって祝福された兄弟姉妹であることを再確認し、これからの人生を歩む力や勇気が与えられる機会となれば幸いです」と述べました。

 引き続き、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の祝辞を佐野邦雄家庭教育局長が代読。
 宋龍天総会長の祝辞を代読する佐野邦雄家庭教育局長その中で、宋龍天総会長は「真の父母様は『世界を動かすことのできる時代に入った』として、1800家庭の中から94人を選ばれ、宣教師として世界94カ国に派遣されました。1800家庭の兄弟姉妹たちは喜びと感謝の中でみ言をたずさえ、全世界に雄々しく飛び立って行かれました。その命懸けの歩みが、今日の世界的基盤の土台となっていることは間違いありません」と強調。「これからは神氏族的メシヤとして、天地人真の父母様に対する絶対信仰、絶対愛、絶対服従の姿勢をもって歩まれる1800家庭の皆様に、心から尊敬と感謝と祝福40周年のお祝いを申し上げます」と述べました。

 中田欣宏「777家庭会」会長の挨拶の後、畠山憲太郎1800家庭会副会長がパワーポイントを使って「1800双40年史Ⅰ-真の父母様と共に」の説明を行いました。昼食をはさんで、1800家庭の子女であるプロ女性歌手がピアノの弾き語りを披露。ラストでは「男は辛いよ」の替え歌「食口は辛いよ」で大いに盛り上がりました。

 記念集会には全国から多くの1800家庭が参加午後は、「1800双40 年史Ⅱ- 40年の歩みと実り、そして未来」と題して、世界宣教、子女教育、渉外、言論の各分野に直接携わってきた担当者が、それぞれの“40年史”を証言。1800家庭が、真の父母様の願いの中で摂理の根幹を担ってきたことを再確認する時間となりました。

 参加者からは、「久しぶりに会った兄弟姉妹に感動し、勇気づけられ、1800家庭として新たな決意をさせられました」「短い1日をフルに使って、一つ一つが重要な中身の詰まった内容で、本当に心身共に充実した良き集会でした」などの感想が寄せられました。