第10地区で「屋島聖地決定50周年特別記念式」

「神様が願われる“私”に生まれ変わろう」

記念式に集まったメンバーたち

 真の父母様が1965年に香川県高松市の屋島に聖地を定められてからちょうど50年を迎えた2月4日、香川教区に宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長をお迎えし、第10地区主催の「屋島聖地決定50周年特別記念式」が行われました。

屋島聖地決定50周年を記念しケーキカット 式典が行われた高松教会には、約500人の食口が集結。礼拝堂に入りきれなかったメンバーは、別室のモニタールームで式典に参加しました。
 本式典では、最初に「真の父母様御来日50周年」記念映像が上映された後、竹内清治地区家庭教育部長が、屋島聖地決定について報告。1965年2月4日にお父様が屋島を聖地に定められた経緯や、その際に語られたみ言を紹介しました。

 上條啓介地区長の挨拶の後、徳島教区の聖歌隊が「孝心」、「愛天・愛人・愛国」の2曲を合唱し、美しく澄み渡った歌声が会場全体を包み込みました。
 引き続き、宋龍天総会長が、食口たち一人ひとりを記念メッセージを語る宋龍天総会長心から愛し、慰労するメッセージを贈りました。その中で宋龍天総会長は、「みなさんは、ご父母様にとって宝石の中の宝石です。いつもご父母様が共にいらっしゃることを忘れないでください」と激励。また、「まず『私』から、神様が良しとする姿に新しく生まれ変わることが一番大事です」と述べた上で、宋龍天総会長自らが、VISION2020を勝利していくため、日々決意し挑戦していることを熱く語りました。

 最後に、宋龍天総会長は「ウリヌン ハナダ(私たちは一つだ)」の歌を披露。会場全体が大きく盛り上がり、恵み多く感動的な出発の場となりました。

【参加者の感想】
 真の父母様の深刻な決意を実感

香川教区高松教会 藤井豊子(777 双)

 聖地決定50周年を迎え、ご父母様が50年前に来られた時の深刻で並々ならぬ決意を感じさせていただき、本当にそのご心情と一つになり、新しい出発をします。そして、実体による真の家庭としての教会建設と二世教育とに、真心を尽くしていきたいと思います。先輩家庭として、一番忍耐していただき、一番許されてきた者として、そのご恩をお返ししながら、必ず勝利してまいりますと、決意を新たにいたしました。

 神様の夢を実現する一人になることを決意

香川教区丸亀教会 N.Y(基台長)

 お父様は命がけの思いで高松に来て聖地を定められ、神と人類、香川や四国の為に祈祷されたことを思うと、今、私がここにいるのは、神と真の父母様の長い忍耐と許しの溢れんばかりの愛ゆえであると感じ、本当に感謝の思いがわいてきました。また、宋総会長のメッセージを通し、これからは私が第四イスラエルとして、神様の夢を実現する一人になることを決意しました。