福岡教区で「2015 天地人真の父母天宙既成祝福式」

祝福を通じて平和な世界、天国を実現

福岡で行われた祝福式の参加者

 2月7日、主礼に徳野英治・久江日本統一教会会長ご夫妻をお迎えし、「福岡2015 天地人真の父母天宙既成祝福式」が福岡市内のホテルで盛大に執り行われ、既成祝福19組、独身祝福211人の合計230組が参加しました。

 2月5、6日は、真の父母様を初めて福岡にお迎えして50周年を迎える、福岡教区にとって特別な期間です。「この記念すべき50周年を盛大にお祝いし、この地を祝福して下さった真の父母様に最大限の恩返しをしたい。その為にも、教区430組祝福勝利をお捧げしよう」という鄭東洙教区長の切なる心情から、今回の祝福式を計画。福岡教区では昨年中に合計205組の祝福式を行ったため、430組勝利のために目標を230組に定めて取り組みを始め、ちょうど2月5日に230組を勝利しました。

 午前10時30分から行われた祝福式には、新郎新婦と祝賀客を合わせて約350人が出席。代表報告祈祷、映像上映の後、割れんばかりの拍手の中、主礼の徳野会長ご夫妻が厳かに入場しました。

礼式の辞を述べる徳野会長 徳野会長は礼式の辞で、今回の祝福式の価値について次のように語りました。
 「歴史は、人間の良心から見た時に、理解できない事件が繰り返し起こっています。なぜかと言うと、人間の根っこに罪が入ったからです。統一教会では血統を誤ったと表現します。血統の深い世界に、罪が入ってしまった。それを元返す奇跡のような行事が、今日の祝福式です。皆様は、この祝福式を通して、天国行きのパスポートを授与されるのです」

 短い時間にみ言のエキスを凝縮させ、ユーモアを交えながら分かりやすく語る徳野会長に、参加者すべてが魅了されました。

 祝福式終了後、「真の父母様御来福50周年」と「福岡教区430組勝利」を同時に祝う「祝賀会」が開かれました。
 代表報告祈祷、来賓挨拶に続き、代表の3家庭が証しを披露。一組一組が祝福に至るまでには神様の導きやドラマがあり、参加者はもらい泣きをしたり、ほほ笑んだりしながら、皆が祝福のすばらしさを肌で感じることができました。

 徳野会長ご夫妻がそれぞれ、温かい祝いの言葉を贈った後、代表者によるケーキカット。乾杯の音頭では、鄭東洙教区長ご夫妻が仲良く登場し、自身が韓日家庭であることを紹介した上で、「子供達を見ていると、日本人や韓国人というこだわりがなく、まるで国境がない。この祝福を通して、私たちは本当に平和な世界、天国をつくることが出来ます」と語りました。

 天使のような歌声を披露した「福岡鮮鶴合唱団」エンターテインメントでは、「福岡鮮鶴合唱団」の天使のような歌声に、参加者は涙を流しながら聞き入りました。最後は、元ミュージカル歌手と鮮鶴合唱団、ヴァイオリンとピアノとのコラボで「すみれの花咲くころ」を熱唱。会場の熱気は最高潮に達しました。