西北東京教区で「2015 天地人真の父母天宙既成祝福式」

「人生において最も尊く、最高の福を受ける祝福式」

西北東京教区で行われた祝福式の参加者

 2月7日、宋龍天・李海玉全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻を主礼にお迎えし、都内の会場で「西北東京 2015天地人真の父母天宙既成祝福式」が盛大に執り行われました。寒さが厳しい一日でしたが、会場内は祝福式の熱気に包まれ、既成祝福31組と独身祝福139組、合わせて170組の祝福家庭が新たに誕生しました。

 第一部の祝福式は、午前10時半に開会宣言。その後、主礼が入場し、宋龍天総会長がメッセージを語りました。
メッセージを語る宋龍天総会長 宋総会長は冒頭、高齢化社会の到来や離婚率の増加など日本社会の問題点に触れ、人口減少に対し政府が深刻な危機感をもっていると指摘。「この問題を真に解決できるものは何でしょうか? 若者たちはもちろん、日本全国民の意識に、家庭の価値や結婚の重要性という意識を植え付けなければなりません」と述べ、家庭や結婚の尊さを強調しました。

 さらに、「統一教会では、結婚式を挙げることを『祝福を受ける』と言います。なぜなら、結婚式こそ人生において最も尊く、最も神聖な、最高の福を受ける場だからです。ですから今日、皆様は人生の中で最も素晴らしい一日を迎えたということができます」と語りました。
祝祷を受ける参加カップル この後も、厳粛でありながらも心地よい雰囲気の中、聖水式、聖婚問答、祝祷、指輪の交換、成婚宣布、ケーキカット、祝歌と続き、最後は主礼による億万歳で幕を閉じました。

 第二部の祝賀会は、乾杯の後、「アメージンググレイス」の独唱と聖歌隊による讃美歌の合唱、祝福式参加者による証しの時間がありました。
 来賓挨拶に続いて、李海玉総会長夫人が登壇。「祝福は、この地上世界だけものではなく、永遠のものです。皆様は私たちの永遠の親である神様の前に夫婦の因縁を結び、永遠の夫婦、永遠のファミリーになりました」と祝いの言葉を贈りました。

 祝賀会で参加者に記念品を手渡す宋総会長ご夫妻最後に、宋総会長ご夫妻が各テーブルを回り、祝福を受けた一組ひと組に記念品を渡しながら、祝いの言葉を掛けると、感激のあまり涙を流す参加者もいました。

【参加者の感想】
 祝福式は新たなスタート

H.Mさん(既成祝福)

 一緒に参加してくれた夫にも心から感謝しています。ただ、今日が私たち夫婦のゴールではなく、スタートだと思いますので、これから夫婦で愛を育み、成長していきたいと思います。

 待ちに待った祝福式で心躍る

E.Kさん(独身祝福、クリスチャン)

 祝福式に参加することが決まってからは、うれしくてうれしくてたまらず、今日の日がとても待ち遠しかったです。ですから、式典の最中は本当に心が躍っているようでした。
 また、聖書をいつも読んできた私にとっては、聖句を引用して語ってくださった李海玉総会長夫人の祝辞がとても心に残るものになりました。