「New Youth Festival」大阪大会に900人

天一国創建の主役となれ!

 9月29日、大阪にあるサンケイホールブリーゼにて、『新時代を拓くNew Youth Festival』が開催されました。会場は900 人の青年・学生で超満員となり、まさに新時代を担う若者たちの熱気あふれる集いとなりました。

 オープニング映像では、全国で活躍する二世・青年たちの活動と共に、二世たちを心配される真のお父様(文鮮明師)のみ言、さらに天一国創建の主役になってほしいと願われる真のお母様(韓鶴子総裁)のみ言があり、真の父母様(文鮮明師ご夫妻)の願いを改めて全体で共有しました。

 主催者挨拶において徐永運・第9地区長は、韓国で開催されている「TOP GUN 修練会」の内容に触れながら、「9地区の二世・青年たちがTOP GUNとなれ!」と激励してくださいました。

 来賓挨拶の市議会議員からは、若くして真の父母様に出会って、ここまで歩めたことや、政治の内容にも触れながら、「皆が幸福な社会のために活動しているが、二世の皆さんもそれ以上に頑張ってほしい」と激励。

 続いて、全体を代表して3人の青年・学生からの報告がありました。最初は高校生の黒田敦穂さんによるカンボジア修練会の報告で、言語が通じない中でも、現地の人たちの純粋さに触れ、国境を越えても奉仕を通して一つになることができるという素晴らしい証でした。

 次に、大学生を代表して、大学3年生の平野統永君より、CARP で伝道活動に励む証がありました。対象者を与えられても、うまく伝道が進まず、裏切られる体験を数多くしながらも、そこから天の父母様(神様)の心情を復帰していく証でした。「伝道が最高の聖業である」と自信を持って証してくれました。

 続いて、青年支部の社直國君より、お母さんの証と自らの海外体験の報告がありました。
 宣教地でお母さんが殉教するという試練を越えて、母の偉大さと、それを支える家族の素晴らしさに気づき、自らも海外に目を向けて奉仕し続けたいという夢を語ってくれました。

 そして、基調講演として徳野英治会長から「日本の5つの課題」と「青年たちへの7つの願い」という内容で講演していただきました。今、この日本が母の国としてやるべき内容に目を向けられ、将来青年たちも国を担うという観点で5つの課題について話していただきました。また、天からの7つの願いとして①夢を持つこと、②挑戦・努力すること、③為に生きること、④良き結婚に向けて純潔を守ること、⑤語学を学び、韓国語と英語、さらにもう1ヶ国語を話せるようにすること、⑥勉強して大学を出ること、⑦健康管理をしっかりする――という7つの願いについて解説を加えながら、情熱的に話してくださいました。

 第2部のエンターテイメントは、最初に天父報恩鼓の演舞があり、孝進様の「出世しろ!」を力強く演舞してくれました。続いて、奈良教区成和学生部による一体感溢れる演舞がありました。次に二世の双子姉妹「TomoYuki」によるライブ。バックバンドの演奏と共に、躍動感と魂が溢れる歌声に会場は魅了されました。続いて青年バンドによるライブがあり、最後は徳野会長ご夫妻を壇上に迎えて、全体で「み旨の応援歌」を力強く歌い、億万歳で大会は閉会となりました。

 以下、参加者の声です。
 「真の父母様が語られるグローバルリーダーをめざし、日本や世界の若者たちをもそのように生み変えていきたいと思いました。これから世界に出ていきますが、天の願いに立ち返り内外共の実力を持つ、世界を舞台にした強いリーダーとなれるよう出発する決意ができました」

 「僕は大学へ進学していく立場ですが、自分に願われるご父母様の心情を知ることができました。最近、自分はとても道に迷っていました。今日の徳野会長の講演を聞いて自分がこれから神の摂理の為にしなければいけないことが、明確に定まった気がします! 特に自分に足りない、語学力や勉強、グローバルに活動できる為の人間像としての基盤であるものをこれから身につけなければいけないと思いました」