全国各地で祝福式、「430家庭勝利」教区が続々誕生(愛媛教区)

愛媛教区で行われた祝福式の参加者(2月22日)

 2月に入っても全国各地で「2015 天地人真の父母天宙既成祝福式」が開催され、「430家庭祝福」を勝利する教区が続々と誕生しています。今回は、愛媛教区が行った祝福式の様子や参加者の感想などを紹介します。

真の夫婦・家庭を築く決意新たに
 愛媛教区は2月22日、宋龍天全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻を主礼にお迎えし、松山教会において祝福式を盛大に行いました。会場には教区内の4教会から305組の新郎新婦が集まり、1階と2階は満席に。この日の祝福式参加者を含め、天一国2年度の祝福家庭は、愛媛教区で458家庭となりました。

 今回の祝福式は教会で開催するため、参加者に喜んでもらおうと教会内をデコレーションして準備。李海玉総会長夫人は松山教会に到着するなり、「ここは精誠を感じる。故郷に帰って来たようだ」と称賛の言葉を贈りました。何よりも、地元メンバーにとっては宋龍天総会長ご夫妻をお迎えして祝福式を開催できたことが大きな恵みでした。

 メッセージを述べる宋龍天総会長午後1時半から始まった祝福式では、主礼である宋龍天総会長が「少子化問題や家庭の崩壊がこの国の危機です。未来に希望を与えるのは、真の愛による祝福結婚しかありません。この祝福運動こそが、日本の国を救う道です」と力強く訴えました。

 式典では、感動して涙する参加者も多く、それぞれが真の夫婦・真の家庭を築いていこうと新たに決意。式典後、宋総会長ご夫妻は「厳粛な雰囲気の中で、精誠を感じる素晴らしい祝福式だった」と高く評価していました。

ケーキのろうそくの火を消す宋龍天総会長ご夫妻と代表カップル 来賓の地元有識者は祝辞の中で、自らの家庭の事情を率直に証しをし、参加者は心動かされました。また、松山教会聖歌隊による祝歌のほか、エンターテイメントでは聖歌隊や地元ポップス・ユニットによる歌で、会場内が最高潮に盛り上がりました。

【参加者の感想】
 出かける前に主人は真のお父様の自叙伝『平和を愛する世界人として』の話をしていましたが、納得し安心していると感じました。私は前日まで落ち着かず、夜も眠れなくて午前3時半まで座っていました。祝福式に参加して、これから(本来の姿を)取り戻すことのできる二人になれると確信しました。(松山教会・Uさん)

 最初は緊張しましたが、会場の雰囲気も明るく和やかで、少しずつ緊張も和らぎ、楽しく過ごすことができました。宋総会長のお話も心に深く突き刺さり、自分たちの家庭のあり方についても改めて考えることができました。これからも家族を大切に、愛を育み、幸せな家庭を築いていきたいと思います。(今治教会・Iさん)

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