「第2回日本トップガン修練会」修了式(前編)

新しい摂理歴史の責任を担う勇士となろう!

 「私はこの時代に生き私と共に過ごした皆さんが歴史的な人物になることを願います。トップガンという言葉を聞いたことがありますか? 新しい摂理歴史時代のトップガンになりますか?」

 真のお父様の聖和以降、天の摂理の責任を担い、統一家と全世界を導いておられる真のお母様の懇切なる願いと計画の中で出発した「VISION2020 勝利のためのトップガン修練会」が、韓国に続いて昨年10月に「第1回日本トップガン修練会」が行われ、それに続いて行われた「第2回日本トップガン修練会の修了式が3月18日、43人の修練生が参加する中、真の父母様をお迎えして天正宮博物館で行われました。

43人のトップガンが43日ぶりに召命
 第2回トップガン修練会は1月13日から2月2日まで、千葉中央修練所で行われました。その21日間を通して、原理講義、真の父母様の生涯路程と聖地巡礼、天一国聖典『天聖経』訓読会及び会長団のメッセージと先輩家庭の証し、討論と講義練習のほか、トップガン委員会の構成と戦略会議などが行われました。その後、修練会で学んだ内容を43日間の現場実習期間で実践しながら、真の父母様にお会いするための精誠と準備をしました。

 3月17日、前日に各地から韓国・清平に集まったトップガン2期生たちは、まず天正宮博物館が見える聖地である天勝台に登り、お忘れになられず呼んで下さった真の父母様に敬礼と感謝の祈祷を捧げた後、合唱練習などを通して真の父母様の心情圏と一つになるための時間を持ちました。その後、天宙清平修錬苑の情心苑での祈祷を通し、43日間の精誠を整理しました。

 そしてその日の夕方、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻、徳野英治・日本統一教会会長をお迎えし、翌日に行われる修了式のリハーサルとメッセージを聴く時間を持ちました。また、サプライズで文妍娥様が来られ、修練生からの質問を受けながら夫である文孝進様とお母様の心情を伝えて下さり、真の父母様にお会いする前の修練生たちの心の整理をする時間となりました。

念願だった真のお父様との出会い
 ついに待ちに待った真の父母様にお会いする3月18日、暖かい春の日、修練生たちはドキドキする思いで身支度し、バスに乗り込みました。そして、真のお父様が聖和されて1000日が経とうとする中、いつも心の片隅に懐かしさと申し訳なさ、苦痛として残っていた心情を抱きながらバスから降り、真のお父様にお会いするため本郷苑に向かいました。

 「ここは真の父母様がいつも歩かれていた道だろうな」「ここの木々はお父様の生前の姿を記憶しているだろうな」――。幼い子供がドキドキする思いで両親に会いに行くように、43人の修練生たちは気持ちを込めた春の花がいっぱいの花輪を持って、本郷苑に行き敬礼しました。
 「お父様、お会いしたかったです。トップガン修練会を通して、真の父母様の生涯を勉強しながら、お父様が歩んでこられた偉大なる生涯をもう一度知り、あなたが生きておられる時にもう少し早く悟ることができたならと後悔します。これから私たち日本トップガン2期生たちは、真のお母様に侍り、真のお父様が夢見られたその夢を私の夢とし、VISION2020 天一国実現のために先頭に立ちます」と決意をしました。

“ 今日は皆さんの夢が叶いました”
 10時30分、天正宮博物館3階の宴会室で「第2回日本トップガン修練会」修了式が真の父母様をお迎えして行われました。午餐会を兼ねてのこの日の修了式を準備するため、真のお母様は長い間準備をしてこられました。台所を改造し、愛する子女たちのために食器とメニューを選び、席の配置まで準備されたとお聞きしました。

 徳野英治会長の司会で始まった修了式は、まず修練生代表が真の父母様に花束を贈呈。代表報告祈祷の後、21日間の修練生の姿をまとめた映像上映を行いました。
 経過報告と参加者紹介に続いて、宋龍天総会長が挨拶。「今日は天正宮(博物館)で真の父母様にお会いしたいという皆さんの夢が叶いました。今日、トップガン2期生たちは真の父母様の前に絶対孝子孝女になることを決意する時間です。お母様が死生決断で真の父母様を証しされたように、皆さんも死生決断で真の父母様を証しするために絶対信仰をする時、そのみ言が成就される奇跡を見るでしょう」と語り、トップガンに対する天の期待を伝えました。
 3人の修練生の感想発表の後、鈴木善承修練生のリードで全修練生が真の父母様の前で決意表明を行いました。(後編はこちら)