真の家庭国民運動推進・新潟県会議結成大会

家庭の平和は為に生きる実践から

 桜の開花を目前に控えた3月29日、信濃川を臨む新潟市内の会場で、「真の家庭国民運動推進・新潟県会議結成大会」が盛大に開催され、約430人が参加しました。

 結成大会は、コーラスチーム「ピュアハーツ」の歌声で開幕。その後、結成大会に至る経緯報告、上条啓介・上信越会議議長による主催者挨拶、来賓メッセージと続きました。そして、この日最大の拍手が沸き起こる中、メインスピーカーの徳野英治「真の家庭国民運動推進全国会議」会長が登壇しました。

 徳野会長の記念メッセージは、自らの豊富な海外経験に基づく幸福観の解説に始まり、時折ジョークを交えながら会場を和やかにさせた上で、本題の結婚観へと展開していきました。
 徳野会長は、真の家庭運動の創始者・文鮮明師の結婚観に触れながら、「女性は自分が永遠に慕っていきたいと思う男性を求め、男性は自分を永遠に慕ってくれる女性を求めます。お互いに相手に要求することをやめ、自分が相手の為に何をしてあげようかと考えるところに家庭の平和があります」と強調しました。

 その上で、自らの経験を踏まえ、「今後は家庭内でよく挨拶する生活を積極的に推進してください。特にご高齢の皆様は、朝が大切。もしかしたらお互い今日が人生の最後の日になるかもしれないと考えれば、単に挨拶ではなく感謝の言葉も朝から夫婦でかけるのがよいでしょう」と語り、会場を爆笑の渦に巻き込む一幕もありました。

 講演後は、徳野会長が新潟県会議の役員に委嘱状を授与し、壇上で徳野会長を囲んで全員笑顔で記念撮影を行いました。
 最後に、参加者全体で万歳三唱を行い、結成大会は終了しました。

【参加者の感想】
医療関係者 徳野会長のお話が本当にわかりやすくスッキリしていました。私は仕事上、学校で医療関係者や教育者が愛と性について語る場面を見ることが度々ありますが、どれも十分ではないと以前から心配していました。やはり、家庭や愛のことをもっと正しく学校で教えるべきだと本日再認識させられました。学校でも今日のような話をきちんとしなければいけません。

教育関係者 徳野会長のお話を久しぶりにお聞きすることができて感謝しています。家庭の大切さを口にするのは簡単ですが、実体をつくることが一番大切。国民運動が今後発展する中で、私たちの家庭自体が模範と呼ばれる家庭になれるように頑張らなくてはなりません。

政治関係者 思わず妻のことを考えました。家庭の基盤なくして政治活動は本当にできません。何をやるにしても、妻の協力が無ければ仕事ができないのが私たちの立場。貴重なことを思い出させていただけた講演会でした。