「全国成和学生会長団研修会」に178人が参加

み言を実体で示すリーダーとなれ!

 4月18、19日の両日、宮崎台国際研修センター(川崎市)に全国から178人の成和学生会長団が集まり、「全国成和学生会長団研修会」が開催されました。

 「成和学生会長団」とは、中高生の成和学生がつくる成和学生会のリーダーとして、1年間活動する会長・副会長達のことです。研修生たちは、2015年度の成和学生会のスローガンである「良心革命を起こそう! 成和学生」を合言葉に、1泊2日のスケジュールを通じて、今年度の成和学生会の方針を確認し、学生会長団としてのリーダーシップを学びました。

 研修会では、まず伊藤安昭・本部成和学生部長が「5年後の2020年、青年学生をけん引することになる皆さんは、次世代の統一運動を担うVISION2020 世代である!」と研修生を熱く激励。また、「成和学生会の作り方」をテーマに、具体的なチーム・ビルディングの本質について解説しました。

 石原圭太郎・ジュニアSTFディレクターは「リーダーシップ」に関する講座を行い、「サーバント・リーダーシップ」の重要性を強調しました。
 また、2人の学生会長団経験者の証しを聴く時間が持たれました。み言に基づく理論と、実体の証しとの両面から、研修生はリーダーシップについての学びを深めました。

 閉会式では、学生会長団代表2人が、研修会に参加しての感想を述べ、決意表明。続いて、伊藤安昭部長が、2015年度全国成和学生会長団の認定書を研修生に授与しました。
 その後、田中富広・日本統一教会副会長兼青年学生局長が講話を行い、「成和学生会長団の背後には、たくさんの二世圏の学生がいることを忘れてはいけません。真のお母様の二世に対する期待と希望を背負って、プライドを持って実体で示して下さい」と激励しました。

 そのほか、全国から集まった同じ志を持つ成和学生同士の交流やディスカッションが行われるなど、密度の高い時間をすごした研修生達は、会長団として決意を新たに1年を出発することができました。

【参加者の感想】
 この役職を与えられたことに感謝して、周りの兄弟姉妹を幸せにしたいと思います。私の愛ではなく、“天の父母様(神様)の愛”で愛し、親孝行したいです。この研修会に参加して一番うれしかったのは、こんなにも多くの同志が全国にいることです。“兄弟姉妹”って本当に素晴らしいものだと感じました。(高2女子)

 特に多くを学んだのはリーダーシップ講座で、「リーダーは決して偉いわけではない」ということです。「誰よりも“僕”の気持ちで、小さなことから為に生きる行動をすることで、背中で示せ」という内容がとても良かったです。(高2男子)