徳野会長が山梨教区で特別礼拝

み旨の主流につながって生涯歩もう

 ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日午前、徳野英治・日本統一教会会長を山梨・甲府教会にお迎えし、「山梨教区特別礼拝」が行われ、100人余りの教会員が参加しました。

 山梨教区聖歌隊による讃美と金芳守・山梨教区長の歓迎の言葉に続いて、金滿辰・第5地区長が挨拶。多忙なスケジュールの合間をぬって徳野会長の山梨訪問が実現した天の導きについて証しをしながら、「徳野会長の心情と信仰を学ぶことを通じ、真の父母様の心情と信仰に近づくことができる」と語りました。

 花束贈呈の後、徳野英治会長が説教を行いました。
 徳野会長は、山梨と自らの“ ゆかり” について触れた後、2008年に真のお父様の主管のもとで開かれた徹夜会議のエピソードを披露。真の父母様がその場におられるのではないかと感じられるほどに生き生きとした証しに、礼拝堂は涙と笑いに包まれました。

 徳野会長は、真のお父様が当時、「真の父母様の愛を直接に受け訓練された者として、父母様の代身者として歩めるのか。どんなにつらく大変なことがあっても、最後の最後まで先生を信じてついて来てほしい」と語られたことを紹介した上で、「天運、真の愛、永遠の命が流れるメインストリーム(主流)につながって、最後まで絶対信仰を貫いてほしい」と訴えました。

 また、「真のお母様の願いは伝道です。真の父母様を中心として私たちが一つとなって、侍墓1000日までに霊の子を立て、親孝行をしましょう」と激励。参加者全体が決意を固める場となりました。
 説教の後、徳野会長が祝祷。全体で記念撮影をして、特別礼拝は幕を閉じました。

【参加者の感想】
伝道を勝利して親孝行したい

山梨教区 家庭部長

 真のお父様の超人的な歩みとそれを支える真のお母様の献身、お父様も生身の人間として私たちと同じようにお疲れになるけれども、たくさんの精誠を尽くされるという内容を伺い、本当に自らの不足を感じました。
 たくさん笑わせていただく中で、お父様に対する懐かしさ、慕わしさがこみ上げてきました。お父様を支え、伝道を勝利して親孝行をしたいと決意をさせて頂きました。

 

真のお父様の“薫り”を感じた

山梨教区 成和部長

 徳野英治会長を初めて山梨にお迎えして、いつも以上に真理と神霊に満ちた雰囲気の中で礼拝を捧げる時間となりました。
 真のお父様との出会いを証しして下さり、お父様を身近に感じる時間となりました。また、徳野会長自ら伝道への意識を強くもっておられることに刺激を受けました。
 食口一人ひとりに関心を向け、愛を投入して下さる会長の姿に、お父様の“ 薫り” を感じさせていただきました。より多くの人々を伝道し、また会長をお迎えできるようみ旨に励んで行きたいと決意を新たにしました。