宋龍天総会長ご夫妻が南千葉教区市原教会を巡回

絶対精誠でVISION2020勝利の機関車になろう!

 4月26日、暖かい春の朝、南千葉教区市原教会に宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻をお迎えし、午前10時から特別礼拝が行われました。中高生15人を含む120人の食口が、礼拝堂を埋めました。李炯鍾教会長の司会で始まった礼拝は、天一国孝子賞表彰式、聖歌隊の讃美、花束贈呈に続き、李海玉総会長夫人が登壇。童謡「ふるさと」を歌って雰囲気が和んだ後、メッセージの時間になりました。

 李海玉総会長夫人は「市原教会は小さな教会ですが、全国で一番幸せな教会を作りましょう」と、真のお母様のような思いやりの心で語りました。
 次に、宋龍天総会長は「皆様おはようございます」と日本語で挨拶した後、次のように語りました。

 「今日のテーマは『絶対精誠でVISION2020 勝利の機関車になろう!』です。市原教会の食口の皆様が立てている精誠の一つひとつを天は受け取っておられ、皆様の生涯になされなければ、精誠の種は皆様の後代を通して現れるのです。
 信仰の中心人物・ヤコブの後孫を通してイスラエル民族と国家が形成されたように、天が我々を選んでみ言まで下さり、天国に導かれるのは、我々を通してこの国を、天が期待し希望する、そのような輝く日本になることを願って祝福されたのです。

 天は日本に希望を抱き、どんな姿に変化していくかを期待して待っておられます。それゆえ、どのような困難の中でも希望を失ってはいけないのです。真のお母様が言われた『我々の未来は希望が満ち溢れている』というみ言を信じて下さい。

 かつてパリ市民、フランス国民の反対がありながら建設されたエッフェル塔が、今では彼らの愛を受けるエッフェル塔になりました。日本の統一教会も今は反対を受けていますが、必ず日本の国民が認定し称賛する時が来ます。我々の手で統一教会のイメージを変えていきましょう。皆さんの夫や子女を幸せにしてあげて下さい。喜ばれることが何であるかを探して、真心と真の愛を投入し、家族と氏族にみ言を伝え、祝福に導いて下さることを願います」

 宋総会長が市原教会と市原の地を愛して重生させるために全身全霊を投入する姿に、参加者たちは感動し、天からの期待に応える市原教会になることができるよう、さらなる精誠を捧げていく決意をしました。

【参加者の感想】
絶対精誠で勝利を決意  婦人代表
 統一原理に出会い真の道を教えて頂いた私です。どんなにつらい環境、事情でも感謝しかありません。宋総会長は真のお父様の代身であられ、お父様を感じさせて頂きました。絶対精誠でVISION2020実現の機関車になって勝利したいと思いました。

世界一幸せな教会実現したい  一般食口
 真の父母様が宋総会長を通して「市原教会」と何度も言って下さるので、どれほど愛されたと感じたか分かりません。小さな教会であっても、天は市原教会が「世界一幸せな教会になってほしい」と願われ、それを「実現したい」「できる」と、力が湧いて来ました。