埼玉・大宮教会が新規向け礼拝

天一国時代の新文化創造を目指して

 天一国時代の新しい文化を感じさせる礼拝を創っていく取り組みとして、「第1回 大宮教会新規礼拝・天一国の希望 SUNDAY SERVICE」が5月24日、埼玉県上尾市内の会場で開催され、新緑がまぶしくすがすがしい天候のもと、約200人が参加しました。

 オープニングでは、聖歌隊が「キリエ・朝日に輝く」を讃美した後、家庭盟誓、代表報告祈祷と続き、聖歌「朝は小鳥の」を全体で讃美しました。
 引き続き、五十嵐政彦第3地区長が説教で、霊界や四大心情圏、家庭、神様の愛など、統一原理の本質的内容を分かりやすく紹介。ステージ上の大きなスクリーンには、説教の内容に合わせて写真や真のお父様のみ言などが映し出されました。

 聖歌隊の「感謝します」の讃美に続いて、二世メンバーが出演している映像「My Dream×Our Dream」を上映しました。
 エンターテイメントは、聖歌隊「サーベレジーナ」が、「オーバー・ザ・ドリーム」「タンシヌル・ヒャンハン・ノレ」「ヘイル・ホーリー・クイーン」を振付付きで披露。

 続いて、祝福家庭であるOさん夫妻の姿がスクリーンに映し出され、Oさんが教会や妻、子供について証しをしました。
 証し映像が終わると、Oさん一家が福山雅治のヒット曲『家族になろうよ』をフルートとサックス、ピアノで演奏。それが終わったと思いきや2回目が始まり、五十嵐地区長が歌いながらステージに登場するサプライズ。会場からは大きな歓声と拍手が起こりました。

 五十嵐地区長による祝祷、全体祈祷の後、フィナーレは聖歌隊と五十嵐地区長、参加者全員が立って「アーメン・ハレルヤ」を歌い、終了しました。
 礼拝参加者には、会場出口で聖歌隊メンバーがみ言を入れたキャンデーを配り、五十嵐地区長をはじめスタッフ全員が参加者を見送りました。

 今回は初めての挑戦で、新規の参加者はあまり多くはありませんでしたが、夫と一緒に参加をしたり、家族全員で参加する家庭も多くあり、天一国時代の文化の薫りを感じる礼拝となりました。

【参加者の感想】
● S・T さん
 聖歌隊の歌がとても良かったです。Oさんファミリーの証しと演奏もとても良かったと思います。最後は、「アーメン・ハレルヤ」を全員で両手あげて歌えば、もっと良かったのではと感じました。次回はさらに多くの方に来ていただきたいと思います。

●ご主人と参加したK・T さん
 きょうの礼拝に夫と参加できてうれしかったです。全体にとっても良かったと思いました。普通は司会者がいるものですが、いなくてもスムーズに進行されて素晴らしかったです。準備して下さった皆様に感謝します。五十嵐地区長の歌が上手と夫が感心していました。