「神氏族メシヤ修練会」で1600人が再出発

三世代祝福家庭の喜びを伝播させよう!

 真のお父様の最後の願いであり、真のお母様がいま最も強調しておられる神氏族メシヤの使命を私たち祝福家庭が果たし、天一国を創建するため、韓国の天宙清平修錬苑において「神氏族メシヤ修練会」が毎月1回開催されています。これまで8回開かれた修練会には、日本全国から約1600人の祝福家庭が参加。み言によって悔い改め、「神氏族メシヤの使命を必ず果たす」と決意を固めながら地元に戻り、各地で神氏族メシヤ活動をスタートさせています。

 2014年10月、第1回神氏族メシヤ修練会で、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は「この修練会が始まったのは、天の摂理です。時が満ち、やればできる環境創造が成されました。真のお母様もこの修練会に対して精誠を尽くしてくださっていると思ってください。この修練会は歴史のターニングポイントです」と語り、神氏族メシヤ修練会の意義の大きさを訴えました。

 第8回修練会では、徳野英治・日本統一教会会長が、神氏族メシヤの使命を果たす為に祝福家庭が深い決意をもって出発することの重要性を強調。「お母様が一番喜ばれる霊の子を全員がつくりましょう」と激励しました。修練会で北谷真雄・神氏族メシヤ推進部長は、全祝福家庭が神氏族メシヤ活動を進めるにあたっての3つのポイントを語っています。

 一つ目のポイントは、個人伝道から家庭伝道へ、三世代祝福伝道を目指すということです。幸せは個人ではなく家庭から始まるのです。

 二つ目のポイントは、霊の親が霊の子、霊の孫まで責任をもって育てる文化をつくっていくということです。霊の親が霊の子・孫を3家庭以上育てることを通して、四大心情圏を築いていくことができます。

 三つ目のポイントは“み言の生活化”です。家庭における“為に生きる”生活の実践を通じて、三世代祝福家庭の喜びが周囲に拡大し、新しい人が新しい人を喜んで伝道する文化が生まれてくるのです。 

 430家庭神氏族メシヤの勝利は、霊の孫の代まで含みます。夫婦や家族、霊の親子での参加を通して、神氏族メシヤ活動が具体的に推進されます。また、定期的に清平修練会に参加し、霊的背景を整理して悪霊を分立することが重要です。神氏族メシヤ修練会を清平で行うのは、霊肉両面からの相乗効果があるからです。

 講義は、日本統一教会本部の方相逸伝道教育局長、篠崎幸伝道部長、多田聰夫家庭教育部長、北谷真雄神氏族メシヤ推進部長が担当。生活原理を中心に、神氏族メシヤとしての自覚から具体的な方向性まで、段階を追って解説します。

 この修練会を通して、多くの祝福家庭が生まれ変わっています。神氏族メシヤ使命完遂に向かう夫婦・家庭が増えていくことで、真の父母様のみ言の理想が実現し、天一国の実体的創建が成されていくのです。