「第2回 16地区自叙伝書写伝道大会」

家庭書写会の恩恵を地域社会に連結しよう!

 6月16日、岡山教会に第16地区(兵庫、岡山、鳥取)の牧会者、教会スタッフ、教会員が集い、天一国創建のための「第2回16地区自叙伝書写伝道大会」が開催されました。

  1部のアトラクションでは、岡山教区の青年女性グループ「ウリヌン ポップ」が楽しいダンスで会場を盛り上げる中、責任者もサプライズで登壇して青年と一緒に踊り、会場全体が喜びと感動に包まれました。次に、岡山教区の聖歌隊「スター クレイン」が歓喜の歌「ハレルヤ・コーラス」、「アメイジング・グレイス」を大合唱、大会を盛り上げました。

 その後、熱心な活動と温かい書写会の雰囲気が伝わる、書写伝道の様子が映像で紹介され、昨年1年間の各教会の伝道優秀者が表彰された後、各教区代表者による伝道の取組みの報告と証しがありました。

 2部では、まず陸泰昊・第16地区長の主催者挨拶の後、メインゲストの浅川勇男先生が、「家庭書写会の基盤で千名礼拝を基元節に捧げよう」と題して講話を行いました。

 浅川先生は、2020年までに天一国を創建するためには個人ではなく家庭が重要であり、家庭書写会の恩恵を地域社会に連結し、市町村から国家的基盤に拡大することの重要性を強調。
 その上で、祝福家庭を中心として「一つの教会で1000人が集う礼拝の基準を立てていきましょう!」と激励しました。

 今回の大会は、2020年までに自叙伝書写伝道を通じて、天一国創建の門を開くというビジョンを共有し、勝利を決意する場となりました。講話の後、全体で「愛天愛人愛国」の書写と抽選会の時間を持ちました。

 最後に、青木大・岡山教区長が「2020年、神氏族メシヤを勝利して、真のお母様をオリンピックスタジアムに迎え、天一国創建勝利億万歳を致しましょう!」と挨拶し、億万歳を唱和して、大会は終了しました。

【参加者の感想】
〇 真の父母様を誇り愛して、家庭教会・神氏族メシヤ活動を推進することが、天一国創建に向かう道であることに、とても希望に感じました。自叙伝を通して、氏族を中心に家庭教会を構築する事から地域の基盤を作ることの大切さをあらためて確認しました。

〇 陸地区長の挨拶で、「真の父母様を信じましょう。役事が起きます」という力強いメッセージをいただきました。浅川先生の講話では「自叙伝のみ言を心に刻み、書写で革命を起こす。生活が変わる、今変わらないといけない!」が印象的で、もう一度自叙伝を通して真の愛を学び実践して悟りを開いていきたいと思いました。