第17回「夏の大讃美・原理大復興会」に1100人が参加!

神霊と真理による価値の転換を目指して

 6月17日、札幌市内の会場で「第17回 夏の大讃美・原理大復興会」(主催:世界基督教統一神霊協会第1 地区)が開催され、新規の参加者200人を含む約1100人が参加しました。

 2011年から始まった「大讃美・原理大復興会」も今年で4年目を迎えましたが、伝道と教育、神霊と真理による価値の転換を目的に年4回開催される一大イベントとなりました。
 特に今回は、6月22日の「日韓国交正常化50周年」を記念して、日本統一教会の友好団体である平和統一聯合の大塚克己会長を迎えるとともに、特別ゲストに在日三世で歌手の林玉順さんが参加しました。

 開会に先立ち、北海道にある15の聖歌隊が、聖歌や讃美歌、愛唱歌、オリジナル曲等を披露し、神様とイエス様、真の父母様を称えながら讃美。
 オープニングは、文孝進様の楽曲「汽笛」が流れる中、光の芸術・ライティングショーで始まりました。次に、和服と韓国のチマチョゴリをまとった日本と韓国の婦人が、「ふるさと」と「ホルロアリラン」をメドレーで歌うと、会場は日韓友好の雰囲気に包まれました。

 敬拝、家庭盟誓、代表報告祈祷、矢吹恭一・第1地区長の主催者挨拶に続き、特別ゲストである林玉順さんが卓越した歌唱力で「イムジンガン」など3曲を歌いあげると、その力強さと心情世界に客席は引き込まれました。

 基調講演を行った大塚会長は、夫婦のエピソードを引き合いに出しながら、家族も国家間も互いの違いを理解しあい一つになることの大切さを強調。また、真のお父様との出会いを通して体験した、人間の力を超える“時”を見極める感性や、夫婦愛に関する奥深いみ言を紹介しました。ユーモアを交えた講演に多くの参加者が共感と感動を覚えました。

 最後は、オリジナル曲「父母様のもとへ」を参加者全員で歌い、真の父母様を中心として会場全体が一つとなり、大きな恩恵を受けることができました。
 また、歌った曲も日本語、韓国語、英語、ドイツ語の4カ国語で、国際色豊かな復興会となりました。

【参加者の感想・証し】
〇 久しく教会関係の行事に参加できずにいたのですが、大塚会長のメッセージが分かりやすく、今悩んでいることの答えをいただきました。林玉順さんの歌声を聴いた途端、自然と涙が出て心が洗われるようでした。今日は参加できて本当に嬉しかったです。(35歳 女性)

〇 讃美礼拝は初めての体験で感動しました。講演もとても分かりやすい事例を交えてお話しされ、素晴らしかったです。(78歳 女性)

〇 特別ゲストの林玉順さんの歌に心を打たれました。何曲聴いてももっと聴きたいと思いました。また、聖歌隊や日韓の婦人の歌も心に響き、不思議と涙が出ました。(52歳 女性)