「島根ファミリーフェスティバル2015」を開催

「真の家庭運動」を「救国救世運動」に

 徳野英治会長夫妻を迎えて、7月19日、松江市内で、「島根ファミリーフェスティバル2015」(主催:世界基督教統一神霊協会島根教区)が開催されました。県会議員など8人の有識者と新規参加者180人を含む650人が集い、車で3時間以上かかる益田教会、浜田教会からはバスで駆けつけるなど、爆発的伝道に向けた一大イベントとなりました。

 開会に先立ち、青年バンドと高校生のダンスユニットが歌とダンスを披露し、会場を盛り上げました。
 オープニングは、壮年コーラスの「いざ起て 戦人よ」と「宇宙戦艦ヤマト」の勇ましい歌声で始まり、松江教会の聖歌隊による「ジュピター」「いのちの歌」「家族になろうよ」の清らかな歌声が参加者の心を魅了しました。

 敬拝、家庭盟誓、松島里田公保・島根教区長の主催者挨拶、佐野清志・第11地区長の祝辞に続き、来賓の県会議員は真の家庭運動の理念を評価し、「徳野会長のメッセージを家庭教育、島根県の子育て総合戦略に取り入れていきたい」と、祝辞を述べました。

 特別講演で徳野英治会長は、まず自殺者が3万人にものぼる日本の現状に言及。「人生とは何か? 生きるとは何か? これをしっかりと若者に教育しなければなりません。人生で一番大切なものは愛情です。愛情を育む最高の訓練道場が家庭であり、『家庭は愛の学校』です」と、結婚の価値と幸せな家庭の重要性を強調。「『ために生きる』ことが幸せな家庭を築く秘訣です。真の家庭運動こそが救国救世運動であり、この運動を島根の地から推進していきましょう」と、激励しました。

 徳野会長の講演を通して、7月19日を「真の家庭国民運動」を島根から全国に展開する記念日として、参加者たちが決意を深く胸に刻む時間となりました。
 抽選会では、韓国往復チケットをはじめ豪華賞品が当選者にプレゼントされ、柄本公生・出雲教会長による億万歳で終了しました。

【新規参加者の感想】
 今日の講演は一つ一つの内容が納得できるとても感動的なもので、思わずメモを取っていました。私はうつ病で苦しんでいる32歳の娘のために、宗教を渡り歩き、拝み屋まで行きましたが、何の改善もありませんでした。今日の講演を聞き、ぜひ娘のことで相談したいと思い、思い切って紹介者に打ち明けたところ、快く受け入れて下さり、教会に行かせていただくことになりました。わが子のために救いを求め続ける者を天は必ず導いて下さることを実感しました。(60代男性)