西神奈川・相模原教会が「讃美大復興書写講演会」

“自分が変われば、周りが変わる”

 7月14日、西神奈川教区相模原教会が主催し、「讃美大復興書写講演会」が神奈川県座間市内の会場で開催され、約1000人が集いました。

 1部のエンターテインメントでは、小田原教会壮年部のバンド「西湘ブリーズ」が「涙そうそう」を演奏。続いて、教区聖歌隊による「平和の為の祈り」「千の風になって」等の歌声に、会場は明るく優しい雰囲気に包まれました。

 2部では、6月に行われた家庭書写会の記録映像を視聴。体操教室と共に行われた体操書写会、絵手紙教室で行われた絵手紙書写会、お寺で座禅を組みながらの書写会、城址での書写会等が紹介され、会場に笑いの渦が起こりました。

 体験談を披露する時間では、相模原教会のFさんが「家庭書写会を通して嫁姑の関係が良くなり、30年来の腰痛も治りました。大好きだった亡き主人と霊肉祝福も受けられ、感謝です」と証ししました。
 また、小田原教会のSさんは、40年間の結婚生活で夫婦の会話がほとんどなく、夫は無口だからと思っていたけれど、書写を通して「自分が変われば、周りが変わる」と学ぶ中で、夫が無口なのではなく、自分が夫の話を聞いてあげなかったことに気づき、それからは意識して夫の話を聞くようにすると、夫は子供が母親に報告するように話し出したという笑いあり涙ありの体験談を披露し、会場は温かい雰囲気に包まれました。

 主催者挨拶では、刑部徹・第6地区長は「家庭書写会を天国にしましょう」と語り、「心の書写」の指針を強調しました。
 その後、浅川勇男先生が「神様と私たちは、父と子の関係」と題する講話を行いました。

 浅川先生は、文鮮明先生が「どうしたら本当の幸せになれるのか?」と深刻に問いかけられた結果、「人は神様が私を愛していると全身で感じられた時、即ち、父(神様)の真の愛に目覚める時、本当の喜びを感じることができる」という答えを得られたという、文先生の証しを紹介。さらに神様の3つの愛を、「完全投入の愛(与えて忘れる愛)」、「変わらない愛」、「永遠に愛し続ける愛」として、例題を交えながら解説。参加者は統一原理を心情的に肉付けして語る浅川先生の講話に、感銘を受けました。

 次に、書写用紙奉納と書写の時間が持たれ、全体で「虹をかけよう」を歌って2部を終了。
 3部は恒例の抽選会の時間。今回の賞品の中にはタブレット端末、自転車という伝道グッズも登場し、浅川先生と刑部地区長がくじを引く度に歓声があがり、当選者には会場全体から祝福の拍手が送られました。
 深いメッセージと恩恵の交換で、神様の愛に包まれた恵み多き一日となりました。