南東京教区で2回目の祝福式

聖和3周年に向けて1000組祝福勝利へ

 南東京教区主催の「2015 天地人真の父母天宙祝福式」が7月20日、堀正一・守子教区長ご夫妻を主礼に迎えて挙行され、既成家庭17組と独身祝福16組、祝賀客を併せて400人が集いました。

 南東京教区では、真の父母様の願いである「神氏族メシヤ430家庭祝福勝利」に向け、8月30日の聖和3周年までに1000組の祝福を目標にこの1年間取り組みを続け、これまでに計953組を達成。今回の祝福式もその一環で、昨年11月に続いて2回目となりました。

 式典に先立ち、午前9時30分から聖酒式が行われました。厳かな雰囲気の中、主礼の祝祷の際には、夫婦が互いに手を重ねて臨みました。夫婦そろって聖酒式に参加できた幸せな気持ちが会場を満たし、参加カップルは緊張から解放されて祝福式に向かうことが出来ました。

 介添人に続いて、主礼の堀教区長ご夫妻が入場。堀教区長は「私たちは神様から頂いた命を代々受け継いできた愛の結実体です。この愛を永遠につなげていくには、神様の真の愛と一つになる結婚、即ち真の父母様による祝福しかありません」と祝福の意義を述べました。

 聖水式、祝祷に続き、聖婚問答では、「イエー!(はい)」の声が会場に響き渡り、堀教区長の力強い聖婚宣布の声で、参加カップルは生まれ変わったことを自覚し、新しい人生の出発をしました。

 来賓の祝辞では、“祝福家庭”である元国会議員が、祝福以後は家庭が幸福に満ち溢れ、自分の子供にも勧めていると証し、参加者に大きな感動を与えました。
 閉幕後、真の父母様の等身大のお写真が準備されたコーナーでは、カップルが父母様と一緒に記念写真におさまりながら、祝福式に参加できた喜びを分かち合っていました。

 二部の祝賀午餐会では、式典に参加した夫婦1組が証しを行いました。当初は強く反対していた夫が、様々な出来事を通じて教会に対する見方を180度転換。さらに、夫婦で祝福を決意する中、認知症の親が回復し、両親とともに祝福式に参加できたことを深く感謝していました。

 最後に、堀教区長ご夫妻が、三代で暮らす家族全員を紹介しながら挨拶。真の父母様の恩恵のもと、四代で祝福家庭として歩む姿に、参加者は大きな希望を感じました。

 南東京教区は、祝福伝道の取り組みを1年がかりで積み重ね、昨年11月の第1回祝福式までに累計で203組、今回の祝福式までには750組、合計で953組を達成。聖和3周年までには、1000組の祝福勝利を目指しています。

 今回の祝福式は、これまで以上に多くの食口たちが一歩を踏み出し、祝福伝道の実践に動いたことが大きな特徴で、さらなる飛躍に向かって再出発する場となりました。