小学生5・6 年生が韓国の聖地巡礼

第21 回サマースクール開催

 

 真のお父様聖和1 周年追慕式が行われる直前の8 月16日~21日の6日間にわたり、全国の小学5・6 年生が参加して、家庭教育局成和子女部が主催し、第21 回「韓国サマースクール」が開催されました。

 参加者は、釜山、麗水、鮮文大学、前本部教会、水澤里、清平、原殿の聖地を巡礼。そのほか、リトルエンジェルス公演、民俗村、仙和・善正学校の訪問やホームステイなどの文化体験も行いました。

 この企画は、真の父母様の提唱でスタートしたもので、今日まで二世教育の重要な行事として進められてきました。

 真の父母様の「小学校を卒業した時点ですべての二世を韓国の地で勉強させたい」という願いを受け、1983 年から日本や世界の二世全員が韓国留学できる制度がスタートしました。

 参加希望者が増え、全員の留学が難しくなってきた1989 年以降は、それを補うため韓国サマースクールを開催。①真の父母様が聖地で祈り求めた神様の摂理や天一国創建の精神を学ぶ②韓国の風俗・習慣・文化・伝統に触れながら、天の伝統を学ぶ③精誠を尽くして聖地巡礼をしながら真の父母様と出会う――ことを教育目標に掲げながら、今年で21 回目を迎えました。

 昨年までは、聖地巡礼をしながら真の父母様の血と汗と涙の路程を想起し、その心情に思いを馳せるツアーでしたが、今回は従来とは全く違う恩恵を受けました。基元節の勝利と真のお父様の霊界からの協助のお陰で、参加者一同が天国生活を味わい、天一国時代の到来を感じることができたのです。

 以下に参加した子供たちの感想を紹介します。

 

【参加者の証】

釜山・涙岩で

「真の父母様の石を触りながら祈った時は、お父様が来てくれたような気がしました」

「お父様が毎日、汗と涙と血を流され祈祷された岩に手を触れてお祈りすると、お父様が祈祷されたので、今私たちが幸せでいられることに感謝することができました」

麗水で

「アボジが望まれている海の資源を使う方法を見つけて、早く実現できるように私も力をつけて、真の父母様の役にたつような人になれるように頑張っていきたいです」

鮮文大学で

「真のご父母様が二世のために創られたので、たくさんの真の愛が感じられました。鮮文大学を見学して私も鮮文大学に入れるのにふさわしい二世になりたいです」

「私は国、肌の色とか気にしたりするので、お父様みたいに全人類を愛せるように、すぐには出来ないと思うけど、努力していきたいと思います!愛天・愛人・愛国!」

善正寄宿舎で

「真のお母様が卒業された学校を見学できて良かったです。また、真の父母様が創られたリトルエンジェルスを見ることができて本当に良かったです」

リトルエンジェルス公演

「公演を見て驚きました。まず私たちと同じくらいなのに、大人の公演のようでとてもすごいと思いました。息もぴったり合っていて、ずっと笑顔だったし、私たちのためにとても訓練をしてくれて、とても感謝し嬉しかったです」

原殿参拝

「私たちを守るために、真の父母様は大切な子供を犠牲にされました。こんな私たちのために、サタンに命を奪われて亡くなった子女様にとても感謝しています。私たちがしっかりしていれば、亡くならずにすんだのかもしれません。そのことを思いながらお墓参りをしました」

サマースクールが一生の思い出に

「様々なみ言や神様の精誠といったことを知ることができました。本当に感謝だと思います。そして先生方、ガイドさんの支えがあってここまで来られました。本当に感謝しています。短い間に数えきれないほどのことを学びました。一生の思い出になりました。本当に神様の愛を感じられました。今後も座間先生が言っておられた『何か一つでもいいから続けること』を続けていきたいです。そして神様と少しでもいいから近づけたらいいなと思います」