「第23回 韓国サマースクール」

“本郷の地”で真の父母様との親子の絆を実感

 8月17日から4泊5日の日程で、家庭教育局の成和子女部が主催する「第23回 韓国サマースクール」が開催され、小学生の高学年127人とスタッフ26人の計153人が参加しました。聖地を巡礼し、天一国創建にかけた天の父母様と真の父母様の心情に触れ、天の伝統を相続する貴重な時間となりました。

 釜山に到着した参加者は、翌朝ボンネッコルの涙岩を訪ね、祈りの中で真の父母様の心情を身近に実感。午後は麗水のオーシャンリゾートホテルで思う存分プール遊びを満喫した後、真の父母様が麗水における海洋摂理の拠点とされた「清海ガーデン」に移動しました。

 3日目は、清海ガーデンにある真の父母様が訓読会をされたお部屋を見学。井上善久キャプテンが、真のお父様が釣りを通して果たそうとされた神様の願いについて解説しました。午後は、鮮文大学を訪問し、同校のビジョン「愛天・愛人・愛国」について学びました。

 4日目は、清平の天正宮博物館で祈祷する時間を与えられ、真の父母様との親子の絆を実感しました。祈った内容に対し、それぞれがふさわしい解答を頂き、「天の父母様、天地人真の父母様、愛しています。有難うございます」と心からの感謝を捧げました。

 この日の午後にソウルに移動。二世の留学生が宿泊する善正寄宿舎で、梶栗正中先生から「One Family under God を果たす者となるため、人と違ったことをなそう」と激励され、大きな志を抱いて神様の夢実現に向かう力を与えられました。

 次に訪ねた前本部教会では、神様のみ旨に完全投入された真の父母様に思いを馳せ、「坡州原殿」では聖和された真の子女様に感謝の祈祷を捧げました。

 この期間、朝晩のみ言の訓読と講話、祈りを通して神様の愛をふんだんに受け、一人ひとりが真の父母様の子女として強く雄々しい姿に生まれ変わることのできた聖地巡礼となりました。

【参加者の感想】
〇 岩の色が変わるほど流された涙の意味は、とてもつらく、深いものであることが、岩から伝わってきました。このお父様の心情を忘れずに胸に抱いて、どんなにつらいことがあってもお父様は歩んできたのだから、こんなことでくじけてはダメだ! と自分に言い聞かせて、精誠を尽くして歩んでいきたいです。(南東京教区 小学6年生)

〇 何か温かみを感じました。「もしかしたら、私は愛を神様から受け取っていたんだな」と思いました。家に帰ったらすぐ家族に、韓国でもらった壮大な愛を伝えたいです。サマースクールを通して初めて韓国に来ることが出来ました。神様には感謝の言葉しかありません。(大分教区 小学6年生)