「2015 グローバル・トップガン修錬会」開催

“天一国創建のために全力疾走せよ!”

 真の父母様の直接主管のもと、8月7~27日の21日間にわたって、「2015 グローバル・トップガン修錬会」が韓国・清平の天宙清平修錬苑で行われました。「天の父母様、真の父母様と人類への深い愛を相続する誠実な指導者になろう!」をスローガンに掲げた修錬会には、世界16ヵ国から言語や文化背景の異なる若者192人が集結。日本からは大学生と天一国宣教師OBの各18人を含む40人が参加しました。

 グローバル・トップガン修錬会の企画にあたり、真のお母様が指導されたのは「グローバル・スタンダード」による運営です。各大陸の運営委員は企画を協議する過程で、一世の教会活動や宣教師の開拓精神に学びつつ、創造本性に基づく「天一国スタンダード」を構築することに挑戦。全てのスケジュールが英語で進行する中、父の国・韓国、母の国・日本、子女の位置にある欧米諸国の長所を組み合わせた調和を探求すると共に、アイデンティティとビジョンの共有が修錬会を通じての焦点となりました。

 主なスケジュールは、真の父母様の血の涙がにじむ足跡を5日間かけて巡る聖地巡礼、原理講義、先輩家庭やトップリーダーによる特別講話、真のご家庭によるメッセージ、コーチングなどでした。

 8月19日には、真のお母様がトップガン修錬生を天正宮博物館に招かれ、「天一国は神様に侍り、世界70億人類が共に暮らす国です。今いる場所に留まるのではなく、走り回らなければなりません。真の父母様を知らずに死にゆく、あなた方の兄弟を救いなさい。人間の寿命は短いのです。共に行かなければなりません。周辺国家と疎通し、一つにならなければなりません。中心に父母様がいらっしゃるのです。『内外における全ての問題を解決する処方箋があります』と、真の父母と一つになって叫ぶことを願います」と激励されました。

 修錬生全員が心を一つにして真の父母様に侍り、天一国創建に向かって先駆けていくことを誓う恩恵深い21日間となりました。

【参加者の感想】
〇 グローバルな修錬会で文化の違いなど戸惑うこともありましたが、何をするにおいても天を中心としていれば成せないことはないと確信しました。常に感謝の心を持ち、VISION2020 に向かって死生決断で歩んでいくことを誓います。(河野文香)

〇 コーチングを中心としたリーダーシップ教育を通して、本然の自分の姿や個性を生かし、世界の兄弟姉妹と協力しながら、実質的天一国の構築について考えることができました。発展途上国の水資源問題を解決してみ旨に貢献したいと思います。父母様を中心に兄弟姉妹と手を取りながら、学業のみならず、伝道、南北統一に一生懸命に取り組みます。(朱鎬永)

〇 お母様の笑顔、雰囲気、語られる様子、その全てに〝真の母の真の愛″を感じました。入場された瞬間、涙が一気に溢れ、直視できなくなりました。想い続けたお母様が目の前にいらっしゃり、み言によって愛に包まれ、心が満たされるのを感じました。両親からも感じたことのない強烈な感覚に、「これが無条件に人を愛してこられた真の父母の愛なのか」と感動しました。お母様が、私が幼い頃から甘えてきた〝本当の母″になりました。(本田タニア)