第1地区「大讃美・原理大復興会」に1400人

神霊と真理によって価値観を転換

 9 月13 日、札幌市内のホールで「第18 回 秋の大讃美・原理大復興会」が行われ、新規の参加者300 人を含む約1400 人が集まりました。第1 地区(北海道)の大讃美・原理大復興会は、伝道や来教者の教育と共に、善なる霊界協助の基台づくりを目指して2011 年にスタートし、丸4 年を迎えました。

 真のお父様の聖和3 周年を越え、真のお母様を中心に新たに出発する中で行われた今回の大讃美・原理大復興会は、「世界平和と孝の精神」をテーマに開催。全道から集まった15 の聖歌隊が、聖歌や讃美歌、オリジナル曲などを披露し、神様と真の父母様、イエス様を称えました。

 まず、オープニングは札幌南・白石成和学生会による躍動感あふれる創作演舞でスタート。その後は、青年学生や壮年婦人による讃美へと続きました。さらに、新結成された青年バンド「Blue Sheep」が、文孝進様が作られた「汽笛」のほか、合唱でアレンジした「最後の祈り」を演奏すると、会場はまるで孝進様が霊的に降りてこられたような感動的な雰囲気に包まれました。

 続いて、田中富広・世界平和統一家庭連合副会長が、「世界平和と孝の精神」と題して基調講演しました。
 その中で、田中副会長は、今の世界における日本の現状や日本が誇ることのできる良い部分を紹介しながら、孝の精神と家庭の大切さを強調。特に良心に従って生きる生き方が世界平和に大きく貢献すると訴え、多くの参加者が感銘を受けました。

 最後は、第1 地区・北海道のテーマソングであるオリジナル曲「約束の翼」を会場全体で讃美し、参加者の心が一つとなり大きな恩恵を受けました。
 この大讃美・原理大復興会は、神霊と真理による価値観の転換が目的の一つで、式次第の中には、敬拝や家庭盟誓、祈祷なども含まれ、内容的には礼拝と同じようなプログラムとなっています。それでも、初めての参加者もスムーズに雰囲気にとけ込むことができ、リピーターも多くいます。

 第1 地区では、今後も天の父母様と真の父母様を堂々と讃美しながら、原理の御言を多くの人に伝え、真の家庭運動と祝福を力強く推進していく方針です。

【参加者の感想】
〇 文孝進様の歌は、魂の叫びのように聴こえました。心の底から魂を振り絞り、神の思いを歌っていて素晴らしかったです。穏やかな受け入れ方をするカトリックにはない感性を味わいました。また若者のパワーは凄く、お話しも良かったです。(新規・クリスチャン)

〇 田中副会長のメッセージがとても面白かったです。一番印象に残ったのは、「未来を見て歩んでいれば、永遠の青年である」という言葉です。私自身も常に良心に従いながら、日々歩んでいきたいです。(21 歳男性)

〇 素晴らしい美声、合唱に感動しました。永久に忘れません。皆さんと交流が出来て、最高に良かったです。(新規・49 歳男性)